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風林火山 第36回

2007,,01
「宿命の女」
子どもに家を継がせようと、母親は大変です。
由布姫にちょっと振り回されすぎな勘助はもっと大変。
新しい側室が自分の子どもを跡取りにと思ってないか探らなければならなくなった勘助。もうすでに子どもがいるってのは衝撃です。というか、勘助ここのところ毎回入ってくる情報に驚きすぎですね。みんなが予想外の行動を取ってくるからだろうけど。原美濃の娘が口軽そうなので信用ならない風な勘助が良かったです。
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風林火山 第35回

2007,,24
「姫の戦い」
大河は女メインになると俄然面白くなると思うんですよね。
砥石城をあっさり落とした勘助でも太刀打ちできません(笑)
今回は晴信が油川の姫をそばめにしようとしていることを勘助が知ることになります。・・・てか、原美濃の娘喋りすぎ。
やはり見所は由布姫の所に三条夫人がやって来た辺りかな。由布姫も油川の姫もそばめに変わりはないと言う辺りがなかなかの迫力です。
それにしても、辺りで噂になっていることを勘助が知らないってのは変じゃない?

風林火山 第34回

2007,,15
「真田の本懐」
久々に寝オチすることなく見られました。いやまあ、話の内容の面白さというわけではなく、単に仕事が落ち着いてきて、家に寝に返るだけという状態がだいぶ緩和したってのが理由だと思います。
さて、ようやく越後から戻った勘助。早速砥石城に攻めるべく動き始めるわけですが、そのために真田に秘策を授けることに。
今回は、相木市兵衛がかなり面白いです。さすが近藤芳正さん。砥石崩れのことで真田が責められる時も、自分が助言したと言って勘助から「大いばりで言われても・・・」とつっこまれてます。真田が妻の忍芽に対して、忍芽がいないと生きていられないという台詞を言った時に、「自分は妻にあんなこと言えない」とこぼします。以前から相木殿はかなり好きでしたが、今回でさらに気に入ってしまいましたよ。真田も落ち着いたし、あまり今後は出番がなくなるかなあ。
最後にふと見つけた墓に手を合わせる勘助。そこに供えられていたのは、なんと摩利支天でした。これは平蔵が持っていたものですが・・・あれ平蔵って死んでしまったの? そんな描写はなかったですよね。彼ほどの重要人物(かなあ?)が死に際を描かれないってことはないだろうから、どこかで生きてはいるのかな。

風林火山第33回

2007,,06
「勘助捕らわる」
影虎の衣装って種類多くないですか、こんなもの?
赤い着物を着ていたシーンが印象強いです。
今回は大井夫人が活躍ですね。この人は、いつも心配しているだけな印象があったのですが、晴信へ勘助を助けるように言ったりと、かなり重要な役回り。そういえば、大井夫人は今回病に倒れるわけですが、そろそろ退場となるのでしょうか。元服した太郎に言葉をかける姿だとか、見所がいっぱいあったので、なんだか早めにいなくなってしまいそうな予感がします。

風林火山第32回

2007,,30
「越後潜入」
鉄砲100挺届けるまで人質となった勘助・・・。
久々の大河です。この45分を見終えるのに、何回録画したものを再生させたか。どうしても30分付近で寝てしまうんですよね。2回目も寝てしまった辺りから再び再生するのですが、3分と保たなかった。ここ最近の晴信演技が好きじゃないからなんだろうな、きっと。この人の場面になると睡魔が襲ってくるのです。ちなみに3回目の再生の時は電話がかかってきました。もうこれ以上大河に時間を取れないので、この辺で妥協。
それにしても、晴信は勘助の言うことを聞きませんね・・・。おかげで今回は砥石城で負ける事になるのですが、武田の出陣を聞いた時の勘助の様子がなんか可哀相になってきました。鉄砲も取られちゃってるし。
しかし、今回登場の宇佐美氏が妙に格好良い。最後に勘助の素性も見抜いてしまっている描写が素敵です。

風林火山 第31回

2007,,14
「裏切りの城」
ついに勘助と景虎が会う話、ではあるのですが、その前に真田の動きです。
間者の存在を知って、急に人が変わったように間者と疑いを向けた相手を攻撃する真田に驚いてしまいましたよ。やはり芝居だったんですね。
この真田の謀略で、矢崎がついに逝くことになるのですが、平蔵がいつの間にかヒサと結婚していて、「孫の顔を見るまでは死なない」と言っていた矢崎がわかりやすすぎな死亡フラグ立ててしまいました。このために平蔵はさらに武田に怒りを燃やすわけですが、この人どんな最期になるんだろう。
しかし、公式のあらすじで必ず「Gackt:ガクト」と書かれているのが気になりました。こう書かないといけないのかな・・・。

風林火山第30回

2007,,06
「天下への道」
ここで物語は一区切りといったところでしょうか。
前半は長尾影虎、後半は今川義元中心。
やはりガクトは一人戦国BASARAなんですけど(笑)
最近は、晴信の歌舞伎演技が気になって仕方ないので、ガクトの演技は普通に思えて見やすいです。次からは晴信も普通に戻って欲しいものですが、期待は出来ないかな。
相変わらず、今川義元は勘助が嫌いですが、その割によく会いますね。
こっそり平蔵が出世しているのがびっくりです。

風林火山第29回

2007,,30
「逆襲!武田軍」
ようやくここまで見られた・・・。
視聴が遅れているおかげで、次週の放送時間が繰り上がっていることに気が付けませんでしたよ。大河は録画予約を「毎週」に設定しているので、こういうときはちゃんと修正しておかないといけないのですが、すでに失敗した後でした。まあ土曜の再放送があるのでいいんですけどね。
さて、先週の月曜日に母親からすでにネタバレを聞かされていたのですが、板垣がトンボになって晴信の所にやって来ると言っていたので、私はまたトンボの顔が板垣になっているのかと、そんな超演出を期待していたのですが、あれはトンボ柄を来ていた板垣のことを、トンボを見たことで晴信が思い出しただけじゃないですか。いや、いいシーンなんですけどね。もうちょっと演技が軽ければね。最近、どうもみんなの演技が歌舞伎風なのでそれが気になって物語に集中しにくいというかなんというか。
今回でひとつの区切りでもあるし、次回からはもうちょっと普通の演技にして欲しいなと思うんですが、どうなるかな。
次回からようやく長尾景虎本格始動?

風林火山第28回

2007,,22
「両雄死す」
ついに板垣と甘利の退場です。
甘利はともかくとして(酷)板垣はどちらかと言えば好きな人間だったのでちょっと残念。晴信を諫めるために歌を習った話は懐かしかったです。
甘利の死と板垣の死なんですが、ちょっと落差ありすぎなのでは・・・。甘利はあっさりしてるし、逆に板垣は濃厚すぎです。いくらなんでも、かなり傷だらけなのにあんなに動くのはおかしい。ふらふらになりながら敵を盾にして矢を防ぐシーンがあるのですが、明らかにその敵に向かって矢を放ったとしか見えませんでしたよ・・・。
それにしても、甘利の謀を阻止したのが平蔵だったとは。いつの間にか弓矢のレベルが上がってます。この平蔵、最終回まで出てくるのでしょうか。こんなに登場する人物とは最初に見た時には思ってもいませんでした。

風林火山第27回

2007,,12
「最強の敵」
甘利が武田を救うために動き始めます。
負けを恐れる晴信に、勘助は負けを味合わせようとも考えるものの、甘利がそれをさせようとしません。
ついに甘利は、敵方村上に面談。
これは、甘利が武田を勝利させるために動いているわけですが・・・。
そろそろ前半のクライマックス。公式サイトでは、次回第28回の特別予告を配信しています。これはなかなかに熱い予告なので必見。

風林火山第26回

2007,,07
「苦い勝利」
晴信がどんどん変わっていきます。その姿を皆が心配するわけですが・・・。
そういえば、前回の家督の話でも、自分が父親から言われたことをそのまま言っていたし、だんだん自分が追放した父親と同じことを繰り返してしまいそうな展開になっています。
村上が間者を、という話をした後に、「おかしなものが」と出てきた平蔵。どう見ても、彼が間者ですね。勿論、あっさりその状況説明がされましたが、平蔵はとても便利なキャラな気がします。最初に登場したとき、ここまで動く人になるとは思ってもいませんでしたよ。
ついに、晴信は見せしめのために人身売買までやるようになり、戦いには勝利したものの、タイトル通りの苦い勝利となりました。
相も変わらず晴信母は心配を口にするだけですが、さて、負け知らずの晴信が今後どんな戦いをしていくのか、彼の道を元に戻すことが果たして勘助に出来るのか、そこが見所ですね。

風林火山第25回

2007,,02
「非情の掟」
勘助がすっかり親ばかになってしまいました。まるで自分の子のように由布姫の子・四郎をかわいがってます。
四郎を諏訪家の跡継ぎにしようとした勘助は、現在の跡継ぎである寅王丸を出家させて雪斎の所に預けようとします。
跡目争いが起こらないようにするためにはと大井夫人も一応納得はするのですが(元々この人はそんなに口出す人ではないけど)、しかし、太郎と四郎の跡目争いが起こるのではないかと心配をすることに。
太郎の家督は安泰であることを確認するために晴信に詰め寄る三条夫人ではありましたが、「わしの胸先三寸じゃ」と晴信激昂。この場面は予告でもありましたが、やはり迫力ありましたね。

風林火山第24回

2007,,27
「越後の龍」
物語も半分を迎えて、ようやくGackt登場です。でもまだそんなに出番ないですね。やっぱりこの人だけなんだか世界が違うような気もしますが、雰囲気はかなり良かったです。
しかし、冒頭の勘助の見ている夢が微妙すぎて、そっちの方が印象に残ってしまいました。大河でのこういう空間の演出っていつも微妙じゃないですか? 微妙・・・というかあまり格好良さがない。
鉄砲で撃たれた勘助ですが、一命を取り留めて、真田幸隆の帰参を手土産に甲斐に戻ることになります。そこで、由布姫の子・四郎と対面し、彼を育てることを決意するわけですが・・・。
さて、子どもが生まれると跡継ぎ争いが起こりそうになりますよね。次回に早速その傾向が見られるのですが、果たしてどうなるのでしょうか。

風林火山第23回

2007,,18
「河越夜戦」
鉄砲登場。前半で晴信や勘助が鉄砲を見る機会があったのは、最後の場面の伏線だったんですね。
まさか勘助討死の報が晴信の元に届くことになるとは。
とはいえまだ前半なので、こんな所で主人公が死ぬはずはないと思いますが・・・。
次回予告の「一度死んだ者は二度と死なない」というフレーズがかなり好きです。次回はようやく上杉謙信も本格登場のようですね。

風林火山第22回

2007,,11
「三国激突」
公式サイトのTOPが変わってて、今までとは何か方向の違うものになってました。ここのサイトは結構TOPが変わるので、すぐに違う画像になっちゃうかもしれませんけども、現段階ではGacktです。そういやこの人なかなか出てきませんね・・・最初の時にちょこっとだけ姿見せてたくらいで。
さて、早速由布姫に子どもが出来ました。そんなに都合良く・・・こういうのは気持ちの問題でもないと思うんですが、彼女のこういう笑顔は初めてなので良かったですよ。
今回は今川と北条の両氏に和睦を結ばせるという方向に進めることになったわけですが、どうも雪斎の思うとおりに話が進んでいるような感じになっていますね・・・。
次回あたりから上杉軍が出てくるのかな。だからTOP画像も変わってたのか。
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  • あみぐるみとアニメと漫画を糧に生きてます。
    画像は、出来る限り最新作を載っけてますが、うっかり忘れて2、3週放置なこともしばしば。

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