交響詩篇エウレカセブン第40話

交響詩篇エウレカセブン 第40話「コズミック・トリガー」
さて新OPEDです。やっぱりOPのエウレカが可愛い。この髪型にはいつなるのかなーと思ったら、さっそく次回予告で見られました。意外と早い。
さて、今回はヴォダラクの本拠地、ヴォダラ宮に向かうゲッコーステイト。ノルブの40年分の垢落としは面白かった。あの人のキャラはやっぱり好きです。
レントンとエウレカはノルブと一緒にサクヤに会うため、ヴォダラ宮の中へ。ホランド達が防衛してます。戦いになるんでしょうか。ホランドというかゲッコーステイトの面々には生き残って欲しいです。
エウレカとタルホのじゃれ合いとか、ドギーへのマニュアル作りをするタルホとか、そういう細かいところが良いです。
急に公式サイトの仕様が変わっててちょっと見方が迷った。

交響詩篇エウレカセブン 8
交響詩篇エウレカセブン 8
2006/02/24発売。

灼眼のシャナ第16話

灼眼のシャナ 第16話「炎髪灼眼の討ち手」
過去編終了。
正直なところ、あんまりよくわからなかった。とりあえず、シャナがフレイムヘイズになった話なんだなー、くらいにしか(て基本だそれは)。
先代の炎髪灼眼の討ち手の話もあまりわからなかったし・・・。まあ雰囲気だけは感じたのでそれでいいかなーとも思うけど。
次回から現代に戻って、久々吉田さん登場。新キャラも出てくるようで、どんな展開になるんでしょう。

灼眼のシャナ 2 (初回限定版)
2006/02/24発売。

ローゼンメイデントロイメント第7話

ローゼンメイデントロイメント 第7話「茶会」
ギャグ回のようで、真紅が戦わないという意志を示した話。
一方、蒼星石はそれが定められたものなら戦うと考えています。
ローゼンメイデンの中では真面目な二人の違いがよく出ていて面白いですね。
金糸雀のマスターにお着替えさせられる真紅たち。やっぱり普段の格好の方が可愛いかな。
こういう楽しい場面があると、今後の展開がすごく悲しい話になりそうでちょっと怖いですね。
水銀燈が復活したり、ジュンが槐の人形を見たり、蒼星石が「お父様」を見たり、どんどん話がクライマックスに向けて収束している感じ。関東ではもう最終回は終わったのかな。早く見たいです。

ローゼンメイデン・トロイメント 第2巻
ローゼンメイデン・トロイメント 第2巻
2006/02/15発売。

タクティカルロア第4話

タクティカルロア 第4話「Kのある風景」
えーと、どこからつっこんだらいいんでしょうかね・・・。
前回さよならした漂介くんは、あっという間に帰ってきました。一応主人公なんで、そりゃ帰ってくるのはわかってましたけど。
漂介くんの家庭教師をやる七波のシーンとか、かなりカメラワークがエロい。いや前からそうだけどね。今回は特に胸胸胸、な印象。
部屋が諸事情でなくなってしまったので、急遽七波の部屋に入ることになる漂介くん。姉弟であることはクルーも知っているので問題ないかと思いきや、そんなに噂しなくても。しかも艦長目の前だし。というか、姉弟だったらそんな意識ないでしょう。
こけた拍子にキスってあり得ないし。普通反射で避けるし。そして姉弟なんだからそんな展開にする意味がわからないし。
そして、どこかの国の副大統領(だったかな?)、かなり若いお嬢さんなんですけど、挨拶なのか何なのか、艦長の口にキスするし。
どうしたいんだか、よくわからないよ。
まあ、それでもちょっと面白くなってきたかもと思ったりもしたけど。

両A面シングル「ふたりぼっち / モノクローム」Webラジオ『たくろあ航海日誌』主題歌TVアニメ『タクティカルロア』EDテーマ
両A面シングル「ふたりぼっち / モノクローム」Webラジオ『たくろあ航海日誌』主題歌TVアニメ『タクティカルロア』EDテーマ
2006/02/08発売。

メジャー2第7話

メジャー2 第7話「強敵!友ノ浦」
なんとアバンがあります。初めてじゃないでしょうか。確かにあの寿也は衝撃でしたけど、また同じシーン出して欲しくなかったなあ。あんな寿也は見たくないよう。
というわけで、対友ノ浦戦。どうしても海堂高校に特待生に選ばれたい寿也は吾郎に挑発したり、敬遠に見せかけて打ち取ったりと容赦ない攻撃。完全に寿也に乗せられた吾郎は、ペースを崩されてストライクが投げられなくなる。
さわやか寿也くんがなんともねちっこい試合をしてきます。この駆け引き、面白いですね。吾郎は駄目だと思ったことでも、寿也は驚いていたり。なかなか良いライバルです。
自分を見失ってしまった吾郎に対し、小森の言葉も良かったです。高校も同じところ行ってバッテリー組んで欲しいですよ。

Major―Dramatic baseball comic (17)
Major―Dramatic baseball comic (17)

蟲師第13話

蟲師 第13話「一夜橋」
相変わらず高いクオリティ。
地面の葉っぱの質感に感動しましたよ。
今回の蟲はニセカズラって言うのかな? まさに蟲という形をしているような。
死体に取り憑いて生きる蟲、でいいんでしょうか。
蟲が絡み合って出来る一夜橋。結局、言いたいことがなんだったのかはよくわかりませんでした。
でも、こういう雰囲気とか終わり方は好きですね。

蟲師 第ニ集 (初回限定特装版)
蟲師 第ニ集 (初回限定特装版)
2006/03/29発売。

陰からマモル!第4話

陰からマモル! 第4話「なんてったってアイドル」
ばーなな、ばなな、ばーなな♪
今回はゆうながアイドルオーディションを受ける話。愛里が勝手に応募していたようで、ゆうなは書類選考に合格してしまいます。
そこで歌ったゆうなの歌が・・・。頭の中でかなり長いこと流れましたよ。
結局ゆうなは「ずんく」にスカウトされて本格的にアイドルになることに。そのときのマモくんの寂しい感じがなんか良かったです。
でもアイドルになったらマモくんと一緒にいられないと知ったゆうなはあっさり辞めちゃいます。色々つっこむ度に古井戸へ走っていくマモル。・・・どこにあるんですかそれ。王様の耳状態ですが、そういうツッコミってゆうなに直接したら駄目なの?

陰からマモル!〈6〉ゆーなとユーナ王女様
陰からマモル!〈6〉ゆーなとユーナ王女様

ブラックキャット第13話

ブラックキャット 第13話「LOVE猫」
前半10分弱見てません。予約してたのにレコーダーが動いてなくて。地獄少女は全く録れてませんでしたよ・・・。
さて、シャルデンとキョウコが星の使徒を抜けたようです。キョウコも言ってますが、シャルデンがサングラスを取るとかなりの美形で素敵でした。顔を赤らめる姿がかわうい。
キョウコビジョンの黒さま(トレイン)がかっこいいんだかなんなんだか(笑)バレンタインの時期なんですかね、キョウコはチョコを作ってトレインに渡そうとしてます。
キョウコの明るさとかいいですよね。結局またもどこかから白猫取り出して回避するトレインもいいですし。
星の使徒から狙われてナノマシンを撃たれそうになったキョウコをトレインが助けて怪我をするわけですが、その結果なんとトレインがちびっこに! なんて可愛い。
次回予告でお姉さんぶるイヴが良い。
エンディングが変わりました。前の猫だらけ好きだったんですけどね。最後のサヤが切ないです。あとゴスロリなイヴが可愛いですね。

BLACK CAT Vol.3
BLACK CAT Vol.3
2006/02/22発売。

クラスターエッジ第16話

クラスターエッジ 第16話「クロムとアゲート」
で、アゲートの能力ってなんなんですか。
あまりに色んなことをしでかすので、もはや何でもありです。
軍から逃げ出したアゲートとクロムは、なぜかカールスの実家へ。そこに住んでいたはずのおばあさんは養老院に行き、家も売り渡される予定になっているという。
なのになぜかおばあさん登場。これもアゲートの力ですか。どうも展開についていけません。前回はカールスの過去だったので面白いと思ったんですが、どうにもアゲートの力が出てくると置いて行かれますね。

クラスターエッジ 2
クラスターエッジ 2
2006/02/24発売。

格闘美神武龍第17話

格闘美神武龍 第17話「戦場のマドンナ」
今回のサブタイの元ネタは奥井雅美さんの歌でしょうか。検索してみたらヒットしたので、どんな歌かは知りません。
というわけで、めぐみ戦最終。麗ちゃんがようやく到着して、あっという間に裏気功師を倒し、ようやく戻った蘭が発勁を発動して決着。
この試合のおかげで、蘭はもう発勁をうたないと決めます。
プライムマットの決勝はチュンヤンとの対戦に決定するわけですが、準決勝で手を骨折したと言って試合の日程を引き延ばしてきます。あからさまなやり方で、ここまでやるとすがすがしいです。
次回は鈴ちゃんが単身曹家に乗り込むようです。なんにしてもめぐみ戦がようやく終わって良かったです。この試合だけで3話以上とってますからね。このテンポは厳しいです。

BLOOD+第16話

BLOOD+ 第16話「シベリアン・エクスプレス」
シベリア超特急・・・って誰もが思ったんだろうな。見たことないけど。
そんなわけでロシア編。今回も言葉の壁は素敵にスルー。ベトナムだったら英語かなーとも思うのでまだいいけど、ロシアはあんまり英語喋ってるイメージないからな。
列車の部屋割りでカイとハジの組み合わせは面白かった。つか、ハジうるさいよ。ルイスが注意しようとするのも遅いし。にしても、ルイス普通にいるし。前回ワイン盗んだりしてたのでちょっと遅れるのかと思ったら何食わぬ顔でいるよ。
翼手との戦いで、小夜が列車の下から突き上げて刺したとき、明らかにハジは顔面に返り血浴びてると思ったんですけどね。すっきり綺麗なままでした。
さて、またもやカイは置いてけぼりです。

BLOOD+(3)
BLOOD+(3)
2006/02/22発売。

練馬大根ブラザーズ第3話

練馬大根ブラザーズ 第3話「俺のお注射お尻にクラッシュ」
今回は悪徳病院が舞台。ゲストは山本圭子さん。すごい唇です。マスクからはみ出してますよ。
毎回悪徳業者に巻き込まれ、大金を借りさせられて、悪徳業者を倒して、結局お金は返ってこない、という展開なんですね。わかりやすくてよいです。そして毎度なかなかのアダルトっぷりで、深夜アニメでもここまではなかなかありません。そう言う意味でどの辺までやってくれるのか、見ていきたい作品ですね。
今回の最後で次回につながる自転車と誰かの足が映ってます。悪徳業者って言ってましたけど、次は警察のようです。違う展開かな、と思いましたけど、どうやら暴力団との癒着があるようですね。
なんかちょっとだけミュージカルの面白さがわかったような気がしなくもないです。

マ・ジ・ヤ・バ
2006/03/01発売。

更新ペース落ち気味・・・

何でかって言うと、先日発売の「乙女的恋革命ラブレボ!!」をプレイ中だからです。
まずは自分の体重を落とせって感じですが。
とりあえず一人はクリアしたんですけど、まだあんまりコツが掴めてなくて上手く行きません。
かなりハマリ気味なので、更新があまりに遅れてても察してやってください・・・。

乙女的恋革命★ラブレボ!!ラブレボックス(限定版) 特典 スウィートラブレボイス★CD付き
乙女的恋革命★ラブレボ!!ラブレボックス(限定版) 特典 スウィートラブレボイス★CD付き

ラブレボイスは華原くんでした。

ノエイン第15話

ノエイン 第15話「シャングリラ」
ユウは結局普通の男の子ですね。イサミと一緒に遊んでいる姿が可愛いです。フクロウが消えてしまっただけに、そんな姿が悲しい。好きな子がいるかという話をするのも小学生ならではかな。男の子が実際どうなのかは知りませんが。
やっとハルカと父親の対面です。久しぶりの再会なのに、篠原からの連絡で、ハルカパパは戻らなくてはならなくなります。意外にも短い出番です。
男の子組が一緒に遊んでいるとき、女の子組(+アトリ)は部屋でゲーム。水道管ゲーム・・・なんですかね。「また水漏れ〜」ってどういうルールなんだろう。
そのころ、郡山とカラスが接触。カラスは場を丸く収めるということが全く出来ないタイプです。トビがいたから何事もなく話が進みました。トビに感謝ですよ。
そして、ついにシャングリラのノエインさんが本格始動。ハルカをさらいにやってきます。なんか時空を収束させて、未来はラクリマかシャングリラしか選べないようになっているようです。
次回は違う時空の過去を見るという話ですね。毎回毎回面白いですね、ノエイン。

ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第2巻
2006/02/24発売。

Fate/stay night第3話

Fate/stay night 第3話「開幕」
ここもゲームと何も変わらないですね。
今回は聖杯戦争についての説明。
各所で言われていた戦闘シーンがしょぼいとか、説明が長いとか、そういうことはほとんど感じませんでしたね。絵も綺麗だし、説明が長いのは、この世界観上しょうがないですし、アニメだけじゃなくてゲームでもそうでしたしね。
とりあえずこれはゲームをやらずに見るべきなのかもしれません。アニメを見終えてから、アニメではカットされてた分をゲームで補完するのがいいかもしれませんね。

かしまし第3話

かしまし 第3話「はずむの心、やす菜の心」
1話ではずむについて、2話がとまり、そして3話はやす菜についてのお話。
どうやらやす菜は男性を認識できない体質のようです。はずむのことは認識できたようですけど、付き合って認識できなくなってしまったら怖いから断ったんでしょうか。自分の体質についてはまだ話していないから、本当の理由をはずむは知らないですけど、とりあえずは友達になれて良かったです。
前回のとまりの気持ちといい、今回のやす菜の気持ちといい、内面をかなり描写してくれるいいお話なのですが、もはや誰もがいらないと思っているはずの月並子の存在が、物語の綺麗さをかき消しますね。
あのふざけた感じの宇宙人もそうなんですけど、彼の場合はこの物語の発端の張本人だし、これから学校に入り込んでくるようなので、ジャン・プウ共々今後どのような活躍をしてくれるのか楽しみです。しかし、月並子はもういいよ・・・。

かしまし~ガール・ミーツ・ガール~「初めての夏物語。」(限定版)
2006/03/30発売。PS2ソフト。

よみがえる空第3話

よみがえる空 第3話「苦しい仕事」
救難活動をしていたら絶対にこういう場面には出会うわけですが、なんともいたたまれません。
自分が猫を連れてこなければこんなことにはならなかった、と自分をせめる内田。本郷三佐は毎回謝るつもりか、と内田に言うが、内田はかたくなに遺族の元を離れなかった。
最後、本郷三佐が娘が本を読む声を聴いています。娘を亡くした両親の気持ちは、内田よりもよくわかるはずです。でもこういう仕事をしている以上、どうしても助けられない命もあるので、それは割り切らなければいけないんでしょう。
なかなか心情もよく描けています。
次回はようやく恋人と会うことが出来ます。ずっとすれ違ってばかりだったから、内田がどんな風に立ち直ってくれるのか期待です。

TVアニメ『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』オープニング主題歌「明日をとめないで」
TVアニメ『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』オープニング主題歌「明日をとめないで」
2006/02/08発売。

ガラスの仮面第41話

ガラスの仮面 第41話「野生の心」
役者がいなくなってしまった芝居。役者を一般公募してなんとか人数は揃う。しかし芸術祭に参加できなかったりと、何重にもマヤに対して問題が降りかかってきますね。
今回は速水父がマヤと会うことに。陰に隠れるSPみたいのが端から見たら絶対怪しいと思います。マヤは速水父であることに気が付いてないですが、速水父はマヤを気に入ったようです。もう紫の薔薇をカミングアウトしてもいいんじゃないですか。周りからも色々言われてるし。
さて、そんな悩む真澄さんをよそに、ジェーンの気持ちが掴めずに悩むマヤ。ついに山ごもりに入ります。役の気持ちを掴むには、出来る限りその境遇に追い込むというのがこのアニメ。以前に舞台が寒い国だからって冷凍庫に入ったのを思い出しますよ。

ガラスの仮面 第六幕
ガラスの仮面 第六幕
2006/02/24発売。

プレイボール2nd第3話

プレイボール2nd 第3話「不敵なトラブルメーカー」
丸井、墨高落ちてたのか。てっきり入っているものだとばかり思っていたのでちょっとショックです。でもまあ確実に転入してくるはとは思いますけど、そこまで放送するのかな。
さて、本当にこの野球部のメンバーは仲が悪い。というか、倉橋の口の悪さが災いしているんですけどね。半田に対しての接し方が酷いし。でも、今回偵察にいったことで、きっと情報収集能力が高かったりで、一目置かれることになるんだろうな。チームプレイなんだからお互い信頼して欲しいものです。
中山さんがメガネをはずすと誰だかわかりませんでした。

プレイボール vol.6
プレイボール vol.62006/02/22発売。

IGPX第13話

IGPX 第13話「明日へ、」
おお、なかなかレースが面白いですよ、これは珍しい(酷
やっぱり最終決戦ですからね。気合い入ってます。
2クールあるんだから優勝はないと思ったんですけど、なんと優勝しちゃってます。初参戦で初優勝。ちょっとやりすぎなんじゃ・・・。ここで勝てなくて、次こそは打倒ヴェルシュタインってなるのかと思ってたんですけどね。
シナリオはともかく、映像は綺麗です。風の目線なんでしょうか。空からタケシのところまで降りていくカメラワークとかちょっとぞくっときましたよ。
さて、次回から新展開。といっても新チーム参戦して今までどおりレースをするだけなんだけど。
今回で終わっても綺麗だったかなーと思わせないよう、次回からも面白いレースを期待。

IGPX 1
IGPX 1
2006/02/24発売。

君と僕ドラマCD第1巻

ドラマCD 君と僕。あきらとこーちゃん編&陽だまり幼稚園編
ドラマCD 君と僕。あきらとこーちゃん編&陽だまり幼稚園編


やっと買えましたよー!
大人気で売り切れ続出(だと思う)な「君と僕。」のドラマCD第1弾です。
うわードラマCDなんて買うの、およそ15年ぶりくらいだな。
そんなわけで、これは本当に欲しかったんですよ。第1弾は「あきらとこーちゃん編」と「陽だまり幼稚園編」が収録されてまして、特に幼稚園編は好きなので楽しみにしておりました。
声はなかなか合っていたんではないでしょうか。あきらとかあきらとかあきらとか(笑) あの幼稚っぷり全開なとことか、ああこれぞあきらだーと思わせてくれました。職場体験に行く前の話とかもオリジナルであって、それが高校生編にリンクしている部分は面白かったですね。
そういえば、原作ではこーちゃんが4人の通う高校の先生をしてますが、ドラマCDで出てきた犬をまだ飼ってたらいいですね。第2弾、第3弾で出てくれるかな。
双子は声が似てて、どっちが喋っているのかわからないのがちょっと辛かったかなー。まあ双子なんでどっちでもいいのかもしれないですけど、やっぱり微妙に性格違うわけだし・・・。甲斐田ゆきさんと皆川純子さんが演じてるんですが、駄目絶対音感のない私には区別が付きません。
かなめとしゅんは良かったです。もう特に朴さん演じるかなめは最高に可愛いです。
ほんとのところ、原作ではキャラの表情とかが良いので、そういうのが見えないドラマCDでは辛い場面があったのも確か。
でもオリジナルエピソードが入っているので、2弾3弾も継続購入なのです。

Canvas2第15話

Canvas2 第15話「藍色のプレッシャー」
理事長代理メイン。
一応浩樹の問題もあらかた片づいて(最初から引っ張っていた割にはあっさり終わったな)、またそれぞれのヒロインが個別にメインになる話に戻ったのかな。
いやー、柳は悪いだろ、明らかに。
優しい口調で傷口に塩を塗りまくる理事長代理。早くがんばって立ち直るんだよ、浩樹。
1回振った形になったとはいえ、やはりメインヒロインはエリスのようで、でもいくらなんでも、手が触れたくらいで顔を赤らめるなどという古典的なのはどうなんですか。まあ可愛いのでいいけど(えー

Canvas2~虹色のスケッチ~2「永遠の恋心」バージョン(初回限定生産)
Canvas2~虹色のスケッチ~2「永遠の恋心」バージョン(初回限定生産)
2006/02/24発売。

BLEACH第65話

BLEACH 第65話「忍び寄る恐怖、2番目の犠牲者」
何故居候・恋次はご飯を食べさせてもらえないんだろう。死神大図鑑ゴールデンにまでその様子が・・・不憫でなりません。
というわけで、織姫が消えてしまい、しかもクラスメートの記憶からも織姫の記憶がなくなってしまったので、その原因をさぐるため、一護達は織姫の家に侵入。当然のごとく鍵がかかっているので、そこは石田が解錠。て、つくづく便利なヤツだな、石田。
そしてそこで恋次に通信が入る。その相手は織姫を連れ去った犯人で、女の子の声。まあ前にもちょこっと出て、EDでは一番目立って出てる彼女でしょうけど。その女の子の命令であちこち走り回される一護達。そしてたどり着いた場所は浦原商店。喜助は喜助で調べてくれているようですが、一護達は再び織姫の家に。しかしそこには織姫がいて、当時の記憶を消されているようで・・・と思ったら、やっぱり犯人が変身した姿でした。通信の女の子じゃなくて男です。「私があんな声だったら気持ち悪いだろう」の台詞にちょっと笑う。いや、なんでそんな返し・・・。
そして、さらにはチャドまで連れ去られることに。
そういえば、尸魂界のこともちょっと描かれてましたね。この話、尸魂界がもっと絡んでくればいいですが・・・。

BLEACH 尸魂界 救出篇 3 (完全生産限定版)
BLEACH 尸魂界 救出篇 3 (完全生産限定版)
2006/02/22発売。
全13パターンのノンクレジットEDの入った特典ディスク付き。これは欲しい。

アニマル横町第31話第32話

アニマル横町 第31話「どき☆どき 虫歯予防の巻」第32話「どき☆どき 趣味いろいろの巻」
アニマル横町が、小学館漫画賞児童向け部門を受賞されたようです。おめでとうございます。本当、この漫画は読んでみたいんですけどね。まだ買ってて読んでない漫画もたくさんあるから・・・(あれDVDも結構見てないんじゃなかったっけ?)
さて本編。
今回はイッサが虫歯になってしまいます。まっち&ピッチなる新キャラが登場してイッサの虫歯を治療するけど、今度はケンタに虫歯がうつってしまい・・・。
まっち&ピッチって歯医者さんなんだと思ってたんだけど、公式サイトのあらすじで見ると、「歯医者役で登場」って書いてる・・・。ヤマナミさんみたいな感じなんでしょうか。
んー、私も虫歯があるんだけど、歯医者行ってないんですよねーってことを思い出させられた。
後半はイヨが手品(イリュージョン)をする話。いつものようにケンタが被害者です。そんなやられ役のケンタが大好きですよ。結局、イヨの好きなことはケンタをいじることだったわけで、「もうそれでいいから!」というケンタが本当に可愛かったです。
今回は、やけにさわやかな画面が多用されてました。お腹にNGって書いたヤマナミさんが良かったです。まあつまりお見せできない場面が多かったって事だけど。

アニマル横町 5 (5)
アニマル横町 5 (5)

落語天女おゆい第3話

落語天女おゆい 第3席「走れ!唯 妖魔を倒せ」
落語はどこに・・・。
前回から思ってたんですけど、そろそろ携帯の電池切れませんかね。それがあるから源内のところに移動したのかな。
これって落語アニメというよりは江戸アニメですね。敵の妖魔も江戸時代の浮世絵に描かれたものから取ってるみたいだし。なんか毎回すずの江戸オタクっぷりが見られて、その辺は面白いです。
それにしても、ずっと江戸に行きっぱなしなのかな?

落語天女おゆい キャラクターソング おゆい キャラクターソングス
2006/03/08発売。

舞−乙HiME第15話

舞−乙HiME 第15話「アリカ、泣く。」
後半のアリカが一番アリカらしいですね。何にしても元気なのが一番です(あれ、前と言ってることが違う?)
ミーヤ脱落。結局学校を辞めてしまうことになるとは。手紙を破り捨てるミーヤの姿がなんか哀れです。黒幕トモエをはやくやっつけてあげてくださいよ。今回は本当に悪い顔になってましたから。
しかし、しましま団って何・・・。やっぱりナオは好きですね。

舞-乙HiME 2
舞-乙HiME 2
2006/02/24発売。

ブラックジャック第55話

ブラックジャック Karte55「命のプラットホーム」
自分の顔に「わたしはお金持ち」と書いている姿を想像するとおかしいな。鏡見ながらでも難しいですよ。というか、その演出は引く。
そろそろブラックジャックの感想を書くのも辛くなってきたなあ・・・。

ブラック・ジャック VOL.7
2006/02/01発売。

うえきの法則第43話

うえきの法則 第43話「ぶりっ娘ポーズの法則」
アバンでディエゴスター戦の続き。超磁力を使った佐野の攻撃開始です。
でも今回のメインはなんと言っても森ちゃんですから! 佐野ごめん。
待ってましたよ、キルノートン戦。OPでもほんの一瞬だけ出てきていたあの場面も完全再現。メガネ萌えにはたまらない(違)バトルです。
メガネ好きにする相手にぶりっ娘ポーズをさせるという限定条件をクリアするために、ヒデヨシに方法を考えてもらう森ちゃん。絶対騙されるはずがないその方法に、佐野以外はみんな乗り気。原作だと植木や鈴子はこの話に加わってないんですけど、二人もヒデヨシ案に賛成派に加わって、佐野との温度差が出来たのが良かったです。
さて、キルノートン戦。接着剤でメガネをくっつけちゃったところで、実は14巻終了なんですが、それに植木たち全員でつっこんでCM。なかなかよい引きです。
Bパートから15巻突入。そういえば、原作でのキルノートンの台詞。「予定内」が「想定内」に変わってます。・・・なんかタイムリーな気がします。まあ意味合い的には、後者の方が合ってますからね。
そして、出ました。「100個買ってきたー!!」
もうこれこのタイミングですよ。アニメでもタイミングばっちりだったと思います。川上とも子さんのしゃべり方もばっちりです。そして植木たちのツッコミも良し。
しかし、このアニメは原作での「死ぬ」とか「殺す」の台詞を色々頑張って変えているんですが(犠牲とかに)、それよりも、あのキルノートンを気絶させた森ちゃんの攻撃は下手したら死にますから。
佐野VSバロウ。うーん、なんかバロウの表情が思っていたのと違うかなー。声はかなり合ってると思うんですが。
そして、そして、EDが変わりました。今までのEDの中で一番動いてます。EDではなかった原作ネタバレ(てほどでもないか)が!! これはきっと原作の中でもかなり人気の高い、あの名場面。あれがくるくる回って、そりゃもう植森好きにはたまらないEDに仕上がってます。そして、最後に冬服! 冬服!!(落ち着け)
いやもうとにかくOP同様、原作ファンにはこれ以上にない仕上がりですよ。朴さんの歌も良いですー。でもこれで最終クールなんだなーと思うと寂しいですね。

うえきの法則 Rule.7
2006/02/08発売。

功名が辻第3回

功名が辻 第3回「運命の再会」
前回も書いたけど、この間別れたばかりだから。勿論作中じゃ何年も経ってるんだろうけど、どうにも放送時間的に数分しか経ってないのでそんな運命の再会とか言われても、何のお久しぶり感もないよ。
墨俣川って川幅どのくらいなんでしょう。かなりありそうに見えたけど、あれで川向こうにいた人物が誰なのかってわかるのかな。映像も写真も残らない時代で、その人物が竹中半兵衛だとわかるものなのか・・・。それとも以前に見たことがあったのか。
そういえば、竹中半兵衛って19才なんですね。大河って何年分も書くから最初が若いのは当然なんだけど、初登場時の山内一豊って何才だったんだろう。

タクティカルロア第3話

タクティカルロア 第3話「微笑と素顔」
七波が初めて漂介に対してなな姉の顔を見せました。
作画は微妙だったけど、それぞれクルーたちの個性が出てきていて、みんな可愛く見えてきましたよ。
でも看取さんのはっちゃけっぷりが一番好きかもしれません。
今回で漂介くんはさようならです。綺麗にお別れのところで終わってしまいましたが、このまま何事もなく帰ってしまうんでしょうか。というかそれだと話が終わってしまうので、それはないと思うんですけども。

TVアニメ『タクティカルロア』オープニングテーマ「たったひとつだけ」
TVアニメ『タクティカルロア』オープニングテーマ「たったひとつだけ」
2006/02/08発売。
この曲は結構好きです。

交響詩篇エウレカセブン第39話

交響詩篇エウレカセブン 第39話「ジョイン・ザ・フューチャー」
先週と言い今週と言い、ここに来て何故こんなにも面白いのか。
ということで今回はゲッコーステイト、フットサルをするの巻。
グレートウォールに向かう前に、ノルブの勧めでフットサルをすることになるゲッコーステイトの面々。ホランドは乗り気というかノルブを信じ切ってるし、それに比べて周りはまったくやる気なし。レントンがサッカー得意なのは、まあ男の子だしリフも出来るし、それなりに運動神経はいいかなーと思ってたのでわかるけど、意外にもエウレカのボールさばきが良い。あんなに思うところにパス出来ませんよ。ちなみにレントンはパスが出来ないという致命的欠陥があったわけですが。
ドギー兄さんはレントンより上手くて、レントンはエウレカに「邪魔しないで」とまで言われて落ち込んでしまう。いや、エウレカまでそんなに本気にならなくても・・・。
そして、ノルブが連れてきたチームと対戦(笑)
ハップのドロップキックは笑いました。
34点も取られて、せめて1点くらいは取り返したい、と思う全ゲッコー(←ゲッコーステイトのチーム名)。最後はエウレカとレントンがホランドの顔を踏み台にして二人でシュート。うわ、どこかで見たことある光景です。そして二人の落下地点にはまたもホランド。
結局ノルブは何の目的でフットサルをやらせたのか、みんなに問いただされ、「何か感じたものがあればそれでいい、なければないでいい。・・・ただ、面白かっただろ?」と。
ちょっと、なんでそんなに格好良く決まるんですか? あれだけ笑わせといて。
次回から新OPEDだそうで、CMもやってましたね。
こちらで先行配信やってるようです。

交響詩篇エウレカセブン 8
交響詩篇エウレカセブン 8
2006/02/24発売。

蟲師第12話

蟲師 第12話「眇の魚」
感想がとびとびになってます。
この時間帯はアニメ3本同時放送になっちゃってるんで、どうしても1本はリアルタイムで見ないといけないんですけど、そうなると家を空けたときは1話1話独立した蟲師を切るはめになります・・・。本当はちゃんと見たいんですけどね。
というわけで、今回はギンコの過去話。ギンコも昔は普通の少年だったんですね。今まで出てきた少年達と見分けがつかないですよ。昔から蟲の存在は見えていたようですが、隻眼ではなかったし髪の毛も黒かったんですね。名前も本当はギンコじゃなくて、覚えていたのがその言葉だけだったというわけで・・・。
隻眼の表現が怖いです。目が空洞なんですよね。これは前にギンコが義眼を少女に渡すシーンでも見られたんですが、やはりあの暗闇は怖いです。

蟲師 第ニ集 (初回限定特装版)
蟲師 第ニ集 (初回限定特装版)
2006/03/29発売。

灼眼のシャナ第15話

灼眼のシャナ 第15話「炎の生まれた日」
原作未見だとやはりよくわからないな。まあ何にしてもシャナがフレイムヘイズになった話だということはわかった。天目一個(てこの字で合ってるのかな)とか急に出てきてもなんなのかさっぱりです。
しかし、ヴィルヘルミナの神器ペルソナはちょっと衝撃でした。

灼眼のシャナ 1
灼眼のシャナ 1
2006/01/25発売。

ローゼンメイデントロイメント第6話

ローゼンメイデントロイメント 第6話「天使」
今回は水銀燈復活話。水銀燈にもミーディアムが出来ました。病気で入院中の女の子です。何の病気なのかはわかりませんが、あまり長くは生きられないと言われ続けているようです。死への願望が非常に強い。かなり後ろ向きですが、今後ジュンのようにローゼンメイデンと関わることで変わっていくんでしょうか。でもジュンとは背負っているものが違うしな・・・。
「ジャンクなんて言うもんじゃない」という水銀燈が良かったです。思っていたのと違う反応をした真紅に戸惑っていて、ただ憎むだけではなくなってしまったようで。このままアリスゲームだとローゼンメイデンみんなが辛いなあ。
でもその前に次回はギャグパートかな?


ローゼンメイデン・トロイメント 第2巻
2006/02/15発売。

ブラックキャット第12話

ブラックキャット 第12話「闘う猫」
クリードの変態っぷりがたくさん見られる今回。
でもやっぱりスヴェンがどうしてトレインをそこまで心配して追いかけるのかがよくわかりません。
トレインの夢の中にサヤが出てきました。回想とかこういうシーンでないともう出てこないんですよね、彼女。最初出てきたときは、変な明るさがあまり好きじゃなかったんですが、いざ出てこなくなると寂しいもんです。その辺の物語を明るくするのは今後キョウコに期待です。次回がキョウコメインで楽しそうなのでいいですね。キョウコビジョンのトレインに注目。

BLACK CAT Vol.2
BLACK CAT Vol.2
2006/01/25発売。

地獄少女第15話

地獄少女 第15話「島の女」
地獄少女のいるところにはじめちゃんあり。事が起きる前に確実に現場に行けるようになりました、柴田親子。一目連や骨女ははじめちゃんの存在を厄介に思っているようです。なんか悪役に見えてきました。以前からわかってますが、彼らは超常的な存在なのに依頼者やターゲットのことを人間のように調べないと何もわかりません。話していることとかも俗っぽいですしね。
さて、今回の依頼者は旅館の娘、三奈。叔母と一緒に暮らしており、島の外に恋人を作ることを許さない叔母を恨んで地獄通信にアクセスします。でも今回のはじめちゃんは間一髪間に合って、二人は恨みを晴らすことを思いとどまり駆け落ちすることに。
初めて地獄少女が動かずに終わるかなーと思いきや。まさかあんなオチが来るとは。あれでは糸を引いても仕方有りませんよ。

地獄少女 1
地獄少女 1
2006/01/25発売。

陰からマモル!第3話

陰からマモル! 第3話「忍の里から来た少女」
おとなりは関係ないけど400年。
・・・このフレーズにちょっとはまった、今回。
マモルの遠い親戚にあたる少女、山芽登場。この子がいなかから出てきた理由がよくわかりません。憧れのお兄ちゃんであるマモルが、想像していたのとはかなり違ってダサかったのですぐにいなかに帰ろうとしていたし。単純に遊びに来たのなら、遠くから来たわけだし一泊していけばいいのに、結局あっさり帰っちゃうしーと思ったら同じ学校に転入してるって。家はどこなんですか。次回でわかるのかな。
さて、今回の敵はアニマル拳の使い手、チン・パンジ。着ぐるみを着ることでその動物の能力を使えるようになるというよくわからない能力です。山芽ちゃんも洗脳されて猫着ぐるみ(露出度高いけど)を着せられ、マモルに攻撃してきます。純情マモくんにはこれが一番効く攻撃のようですね。
子供のころ、マモくんは熊に襲われて重傷を負ったようで、それが今でもトラウマになってるとか。そりゃトラウマにもなるよ。
しかし、椿は何をしてたんでしょうね・・・。
次回の内容が予告からでは何も伝わらなかったんですけど、実は結構このアニメ好きなので楽しみです。

陰からマモル!〈3〉忍の里から来た少女
陰からマモル!〈3〉忍の里から来た少女

クラスターエッジ第15話

クラスターエッジ 第15話「エマへの手紙」
前半はベスビアのカールスへの思い。後半はエマがカールスのことを考える話。これって若いのよりも年長キャラの方がメインのような気がする。
実は今回初めて面白いと思いました。ベスビアから見たカールスの優しい一面。しかし、エマへあてたカールスの手紙で、カールスの過去が明らかに。以前にあったカールスが銃を発砲した事件の真相がわかります。カールスと人造兵の初めての出会いからこの事件への繋がりが面白いです。このままの勢いで後半がんばってほしいところ。
ところでOPEDが変わりました。OPに関しては前回も今回もどちらも良いですね。新規映像ばかりというわけではないですけど、映像の流し方も好きです。前のようにやたらとSEが入ったりしてない(笑)
EDは前の曲よりも好きですね。映像が放送分を流すだけってのがちょっと残念なんですけども。

クラスターエッジ 1
クラスターエッジ 1
2006/01/27発売。

格闘美神武龍第16話

格闘美神武龍 第16話「高気圧ガール」
山下達郎ですか・・・。しかしサブタイトルと中身が合ってることが少ないなあ。
まだまだめぐみ戦は続きます。裏気功師が本当に鬱陶しいよ。一人一人倒していく鈴ちゃんもすごいです。
しかしこんな中商売を考えている社長もなんかな・・・。せっかくめぐみの第1試合でいい人になれたのに、なんか一気に株ダウンですよ。

格闘美神武龍 13 (13)
最新刊は2月発売。

メジャー2第6話

メジャー2 第6話「スカウトの陰謀」
地区大会2回戦。強豪青武館中との試合は、シニアリーグに所属するクリーンナップですら三振に抑え、ファーボール一つだけで、あとはノーヒットノーランという記録で終了。
5番打者(名前忘れてしまった・・・)だけ、吾郎が三船リトルでやってたことを知ってましたね。そういえば、彼のモノローグに出てきた真島くんはどうしてるんでしょうね。現在高校2年生ですか。高校編では出てくるのかな。
海堂高校のスカウトもやってきましたね。吾郎は一流ばかり集まる学校に行くと強いヤツと戦えないと断ってしまうし、さらには寿也とは同じ学校に行くつもりはないとさえ言います。それでも吾郎を欲しいと考える海堂高校は、寿也に対して寿也よりも吾郎を欲しいという話を、寿也にするわけなんですが・・・。
て、なんで特待生に選ばない選手に対してそういう話するかな。前々からスカウトするっていう話もしてなかったわけだし、敢えて寿也を取らないとか本人にするもんでもないんじゃないですかね。吾郎に対して寿也をスカウトしないと言えばいいだけなんじゃないでしょうか。
そして、寿也は次の試合で負けた方が海堂高校を諦めるという賭けを持ちかけます。
・・・いや、もともと吾郎はスカウト断ってたし。
なんか色々思うところはあるけど、短期間でキレのある速球を投げられるようになった吾郎とか、見所は満載。最後の寿也が寿也じゃなくなってた(笑)

BLOOD+第15話

BLOOD+ 第15話「おいかけたいの!」
サブタイトルのセンスが微妙です。いやまあいいんですけどね。
今回は新聞記者岡村と謝花真央のコンビ結成の話。
序盤の岡村はかなりハードボイルドな感じでしょうか。しかし、以前から同じことを言っているようで、あまり発展がないかも。小夜に関することを色々調べ回っていたら真央に出会って、一緒にフランスに行くことになりました。
相変わらずテンポは遅め。
次回はロシアが舞台のようです。・・・あれ、フランスは?

BLOOD+(2)
BLOOD+(2)
2006/01/25発売。

練馬大根ブラザーズ第2話

練馬大根ブラザーズ 第2話「俺のお玉をサランヘヨ」
・・・きっとこんな感じで最後まで放送するに違いない。その直球勝負が素敵です。ミュージカルってのもそうだけど、今までここまで下品なアニメを見たことなかったので、ちょっと衝撃です。
今回のゲストは井上和彦さん。韓流パチンコ店のオーナーです。というか韓流パチンコ店って何。なんかホストクラブとパチンコ店が融合したような感じでしたけど。
キムチパワーでマッチョになる展開もよくわからなかったな・・・。もはや何でもアリな感じなのでいいですけど、イチローのマッチョは似合わないな。
最後に防衛隊がやって来て本気で大砲撃ってるし。局地的日韓問題て。
まあでもそれなりに楽しいアニメかなあ。マコが可愛いので良し。

マ・ジ・ヤ・バ
2006/03/01発売。
この歌なかなかノリが良いので好きです。