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功名が辻第42回第43回

2006,,31
功名が辻 第42回「ガラシャの魂」第43回「決戦へ」
先週すっかり見るのを忘れてしまっていたので、土日連続での視聴。
この2回で、一豊は徳川方に加勢していきます。
三成は、大坂に残る妻子を人質にしようとするわけですが、ガラシャは対抗して屋敷に火を放ち死亡。千代もはねつけて、一豊に文を送っています。笠ひもの中に手紙を入れ込むというのはすごいですね。
徳川に渡す手紙の中に千代が書いた手紙を入れていたり、本当に千代は良く動きます。千代があまりに格好良いので、一豊の存在が薄くなってきましたよ。徳川に城を譲ると言っても、やはり一豊自身が言っていたように最初は堀尾の考えだったわけだし。
次回はついに関ヶ原。
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君と僕。ドラマCD第3弾

2006,,29
ドラマCD 君と僕。 高校生篇2
ドラマCD 君と僕。 高校生篇2

久々の君僕ドラマCDです。パワード読んで、コミック3巻買って、CDを聴いて~ということで君僕三昧。発売日(25日)には買ってたんですが、ようやく聴けた・・・って三昧じゃないし。

お目当ては、要くんと千鶴くんですよ。あの掛け合いは、きっと物語を賑やかにしてくれます。あ、でも双子のダークでちょっと抜けた会話も好きだし、ほんわか春ちゃんにも癒されます・・・って結局みんな好きなんですけどね。
七夕、夏祭り~と季節はずれな原作ネタも良いのですが、これはやっぱり原作読んでないと場面がわかりにくい気がするんですよね。原作未読でドラマCDだけ聴く人ってあんまりいなさそうですが。
一番楽しみだった書き下ろしの「欠席裁判」
タイトルだけだと、内容がどんなのかよくわからなかったんですが、場面転換がなくてほとんど1カ所で喋っている話だったので、音だけのドラマCDとしては良かったのではないかと。5人で雨に濡れたので、春ちゃんの家でかわりばんこにお風呂に入る。で、その人がいない間に繰り広げられる会話・・・という内容なんですが、これがかなり爆笑もの。千鶴というキャラがいるからこそ出来る話ですよね。彼がいないとここまで会話がつながらなさそう。
ただ欲を言えば、全員高校生なんで、少年声じゃないようにして欲しかったかなーと。要くんは鈴村健一さんなんで、イメージついてきたんですが、千鶴くんは今回初登場ということでちょっと馴染めなかったです・・・。ゆっきーとの子供時代だったらこの声も合ってると思うんですが(全編ドイツ語だけど)。茉咲はすんなり入ることが出来たので良かったです。ちっちゃい子はやっぱり斉藤千和さんなのか。

アニメ化しないのかな。するには原作のストックがかなり少ないけども。
イメージ的には、ARIAが男の子になってちょっとダークなギャグをふんだんに入れた感じ?

君と僕。 3 (3)
君と僕。 3 (3)

そう言えば、コミックス3巻の表紙は春と茉咲なんですが、茉咲の部分に帯が掛かってて、「え? 春ちゃんひとりっすか?」と思ってしまいました。

勤しめ!仁岡先生1巻

2006,,23
勤しめ!仁岡先生 1 (1)
勤しめ!仁岡先生 1 (1)

アニメ感想が後10本ほど溜まってたりするんですが、気分転換にコミック感想をば。

ガンガンパワードに連載中の4コマ漫画。中学が舞台で、変な生徒と変な教師の掛け合いがやけに楽しい漫画です。登場人物全員が変なので、全員がボケて、全員がツッコむという素敵スタイル。
連載開始当初から雑誌で読んでいるんですが、きっとカバーを開けたらおまけ漫画があるはず、とか、ちょっとでも読んでないのがあるかも、とか思って購入しました。カバー裏は勿論、ガンガンに載った読み切り(ガンガンは読んでないので)もあったし、デビュー作もあったので、なかなか楽しかったです。
読み切りに出てきたミオミオを本編でも出して欲しいですね。
同時発売のパワードでは、球技大会のお話でした。仁岡先生の体力の無さが見られます。

お休み。

2006,,20
体調不良のため、本日は感想お休みです。
ほとんど見てるには見てるんですけど、感想までは追い付きません。

功名が辻第41回

2006,,17
功名が辻 第41回「大乱の予感」
関ヶ原の合戦よりもちょっと前。
時代の流れは徳川に流れています。どうもこの話だけを見ていると、家康が好き勝手やってるというイメージがついてしまいますが、確か近年の歴史研究では家康の評価も以前よりは高まっていたかと思います。最近、どういう研究がされているのかはわかりませんが・・・(史学科卒なのに)。
中村一氏も病にて死去。堀尾も徳川に下ったし、30年以上一緒にやってきた者たちもついにバラバラになってしまいました。もうあれから30年経ってしまったんですね。
家康は59才。足腰しっかりしているようで、秀吉が同じ年だったときとは全く違って元気です。今で言えば、59才なんてまだまだって感じはありますが、この時代は人生50年という頃ですもんね。
次回は久々、細川ガラシャ登場。

功名が辻第40回

2006,,11
功名が辻 第40回「三成暗殺」
時代の流れを見極めるのは難しいです。それも妻のつとめですか・・・大変だ。
今回で印象強かったのは、家康の三成に対する評価。人間動きが機敏になると周りが愚かに見えてくる。それでも秀吉はここぞというときに大地が腐るまで待つ気概があったが、三成にはそれがない。台詞がまんまかどうかは1回しか見てないんで自信ないんですが、この台詞はかなり残りましたね。素早く動くことも大事だけど、ここぞと言うときには待つのも大事。なかなか難しいですよね・・・。

功名が辻第39回

2006,,03
功名が辻 第39回「秀吉死す」
ついにこのときがやって来ました。朝日を見ながら、ふんどし一丁で「長かった・・・」と言い続ける家康の姿がインパクト強いです。
秀吉に対する寧々は、なんだかんだ言っても夫婦なんだなと思ったり。勿論、これは一豊と千代の夫婦の在り方がテーマだと思うんですが、彼らだけでなく、他の夫婦の在り方も色々考えさせてくれます。
それにしても、秀吉60才。現代なら60才ってまだまだそんなに老け込むような年齢ではありませんが、この時代はこんな感じだったんでしょうか。
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