もえたん 第3話

「恐怖大作戦」
★★★☆☆
すみちゃんの家の別荘に遊びに行くことに。
肝心のナオくんは、ずっと寝続けるという駄目っぷりを発揮しているんですが、こんな男がいいのか、いんく。果たしてナオくんはいんくのことをどう思っているんでしょうね。背が低いのは放っておいてあげて欲しいんですが。
今回、小さい頃のいんくとすみの入浴シーンもありましたが、現在も大して変わりませんね・・・。どんなに背が伸びなくても体型は多少の変化がありそうなものだけど。
入浴シーンはお約束通り、DVDでは湯気の量が減少するそうです。
今回出てきた幽霊さんは、今回限りの登場ですよね。

theme : もえたん
genre : アニメ・コミック

さよなら絶望先生 第3話

「その国を飛び越して来い」
★★★★☆
海外組2名追加。
木村カエレと関内マリア太郎の登場ですね。
しかし、まだ桃色係長ネタ続けるんですか。ここまで来たら、毎回105円を払い続けて欲しいものです。1クールだからやりそうですが。
先生が鎖国をしているという話で、サイコロックが出てきたのが笑えました。
今回ちゃんと木村カエレの告訴状をやってくれたましたが、これ原作通り毎回やるのでしょうか。なんだかやりそうな気もします。
さて、今回のOPも文字だけでしたが、次回からは一新されるんですよね。次回の放送を録画しながらこの3話を視聴するという事態に陥っているので、OPの視聴はまだまだ先になりそうですが、ちょっと楽しみにしています。

theme : さよなら絶望先生
genre : アニメ・コミック

ぼくらの 第14話

「迷い」
★★★★☆
キリエが次のパイロットに選ばれたわけですが、とりあえず今回は戦闘なし。ウシロと田中さんの関係や、カンジの母親のこととか、キリエは本当にちょこっとしか出番がありませんでした・・・。
原作未読なので、どこまで原作と一緒なのかわからないんですが、そろそろ原作の展開を追い越したくらいなのでしょうか。どうなんだろ。
ウシロの戸籍を調べてみた関さん。この関係は思ってもみませんでした。知っていたからこそ、田中さんは調べようとしていなかったんですね。しかし、この関係が今後どう関わってくるのか。
認知研は、契約を解除しようと動き始めますが、こんな人知を越えたものの契約解除なんて出来るのでしょうか。

theme : ぼくらの
genre : アニメ・コミック

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 第3話

「聖職者の剣」
★★★★☆
冒頭からいきなりの徴兵シーン。徴兵なのに、なんだこの妙に笑える展開は・・・。学園内に才人と今回から登場のジュリオ以外は男がいなくなったわけですが・・・あ、先生がいますね・・・この展開が今後にどう影響してくるのかな。
今回は嫉妬だらけのバカップルの姿を見ただけの話だったような気がします。そんな二人が可愛いので良いのですが。
しかし、たった一日の稽古では剣の腕などどうにもならないですよね。
次回はルイズのお姉さんたちが登場。

theme : ゼロの使い魔〜双月の騎士〜
genre : アニメ・コミック

風林火山第29回

「逆襲!武田軍」
ようやくここまで見られた・・・。
視聴が遅れているおかげで、次週の放送時間が繰り上がっていることに気が付けませんでしたよ。大河は録画予約を「毎週」に設定しているので、こういうときはちゃんと修正しておかないといけないのですが、すでに失敗した後でした。まあ土曜の再放送があるのでいいんですけどね。
さて、先週の月曜日に母親からすでにネタバレを聞かされていたのですが、板垣がトンボになって晴信の所にやって来ると言っていたので、私はまたトンボの顔が板垣になっているのかと、そんな超演出を期待していたのですが、あれはトンボ柄を来ていた板垣のことを、トンボを見たことで晴信が思い出しただけじゃないですか。いや、いいシーンなんですけどね。もうちょっと演技が軽ければね。最近、どうもみんなの演技が歌舞伎風なのでそれが気になって物語に集中しにくいというかなんというか。
今回でひとつの区切りでもあるし、次回からはもうちょっと普通の演技にして欲しいなと思うんですが、どうなるかな。
次回からようやく長尾景虎本格始動?

ハヤテのごとく! 第17話

「あなたのためにメイっぱいナギ倒します♥」
★★★☆☆
漫画の新人賞が取れないのは、人生経験が足りないからだということで、マリアのお手伝いをすると言い出すナギの話。
冒頭のナギの漫画で30分というのは・・・やはりいくらなんでもあり得ないか。最後に出てきた方よりも、最初に出てきた漫画の方がどちらかというと面白かった。
しかし、人生経験について、ハヤテと比べるっていうのが間違いでしたね。13才にして麻雀の代打ち・・・。何年経っても経験できる人生ではありません。漫画の賞を取って賞金稼ぎをやってたというのも、漫画家になりたい人間からすれば嫌になる話かもしれません。ものすごい豊富な才能の持ち主なのに、こんなにお金に恵まれないのも変な話です。これ以上は借金も増えなさそうだし、もうちょっと稼ぐ方法があるのではないだろうか。
それはともかく、ナギの接客の才能・・・これ接客の才能というよりも料理の才能だと思うんですが。
次回はお約束の水着回。

theme : ハヤテのごとく!
genre : アニメ・コミック

天元突破グレンラガン 第17話

「あなたは何もわかっていない」
★★★★☆
7年経ちました。
ということでOP映像も変更。歌詞は2番かな? 新キャラかと思っていたら、ギミーとダリーでした。二人とも大きくなりましたね。ダリーが可愛くて仕方有りませんよ。7年経って最初のアイキャッチだというのにBパートアイキャッチがダリーだったのもわかる気がします。
100万人か・・・少ないよね。現実の全世界の人口を考えると100万って本当に少ないです。でも、この人数で月のアンチスパイラルというのは、危険と考えるようで攻撃を仕掛けてきました。
総司令という身で自ら前戦に出たシモン。敵を撃退したものの、そのおかげで街の被害は甚大なものに。
今回からサブタイトルはロシウの台詞になりました。シモンたちの考え方は簡単ですが、ロシウの言うことも重要なんですよね。自分でやるのは簡単ですが、組織を使うということでもっと大きく動くことが出来るわけで、それぞれの分担というのを・・・って、やっぱりロシウの考え方は大きくなった組織をまとめていく上で重要ですが、ややこしいや。
やっぱり単純明快な考え方がいいですよね。
・・・と、そういうわけにもいかないか。
ニアの「やだ」は意外だけど彼女らしいと思いました。

theme : 天元突破グレンラガン
genre : アニメ・コミック

ななついろ★ドロップス 第3話

「金いろ願い星」
★★★☆☆
あまりこの手のゲームの主人公は好きになれない傾向があるんですが、この主人公は良いですね。いい子です。半分マスコット的なので可愛いってのもあるけど、優しくて癒されます。すももがちょっと見ていてイタイので、なんとかこの主人公で中和されてますよ。
さて、今回は七夕の物語。新キャラも本格登場、プリマ・アスパラスです。すももをプリマ・プラムと呼んで、星のしずくを集めるライバルのようですね。能力としてはすももよりもずいぶん上のようですが、すももは成長率がすごいらしく、なんか今回も新しい魔法を覚えました。
メガネの女の子が転校してきましたが、彼女が変身前のプリマ・アスパラスですかな。

theme : ななついろ★ドロップス
genre : アニメ・コミック

スカイガールズ 第3話

「飛翔!」
★★★☆☆
実際にソニックダイバーに搭乗。
最近のロボットは相性だとか、必ず出てきますね。
今回は訓練の様子が描かれているいるわけですが、その中のジェットコースターに乗りながら数字を読むというのは、どんなに数字が得意とかいっても普通はそんなに見えるものじゃないと思うんですけど。音羽が普通です。
瑛花の飛行訓練中にトラブルが起こって、音羽が助けて瑛花とちょっと仲良くなるという展開。・・・ちょっと単純すぎるような。そんなに瑛花が素直だと思わなかったですよ。それにしたって、人命よりも機体優先ってどんなとこですか、ここ。いや、それだけの機体ってこと?

theme : スカイガールズ
genre : アニメ・コミック

大江戸ロケット 第9話

「恋愛で勝負」
★★★☆☆
銀次郎とソラが一緒にいるところを見て、二人が恋人同士なのかどうか気になってしまう清吉。本当のところは、ソラの正体を知ってしまった銀次郎が、彼女に話を聞いていただけなのですが。
どうにも、キャラの雰囲気もあるのかもしれませんが、恋愛ものに関してはそんなに面白いとは思わないんですよね。清吉とソラの話も重要ではあるけど、臍様とか赤井とかの方が見ていて楽しい。
今回はお伊勢さんが登場・・・って前から出ていたとは思うのですが、どうも今回初めて見たような印象でした。デフォルメキャラの多い物語の中、普通な頭身の人物ですが、彼女意外にもツンデレ傾向にありますね・・・。というか、情に脆い部分を照れて隠すような感じかな。

theme : 大江戸ロケット
genre : アニメ・コミック

キスダム 第16話

「胎慟−ノロシ」
★★★☆☆
樹の回が回ってきました。
彼女はもっと早くの登場で、亜門や狼騎のような扱いになるのかと思いきや、一番複雑な過去を持っているようで、ようやくの再登場でした。
子どもの頃にハーディアン(かな?)を埋め込まれたのでしょうか。最初に登場した時分からすでに普通の人間ではなかったようです。
父親を憎んでいるなどの話も出てきたわけですが、これは私の好きな親子ものではないですか。次回あたり決着かな。なんにしても、親子ものに弱い私としては次回に期待。

theme : キスダム -ENGAGE planet-
genre : アニメ・コミック

ラブ★コン 第14話

「マイティにキュン死にや!」
★★★★☆
OPED変更。
・・・新任の先生マイティのキャラが強すぎて全く印象に残ってませんが・・・ていうことはないのですが、前の曲の方が可愛らしさがあったような気がします。どちらかといえば、前の方が好み。OPはテンポいいですけどね。EDの水彩風な絵柄はどうも惹かれません。
さて、マイティ登場。リサの好きなゲームのキャラ・ケイン様にそっくりな新任の先生なのですが、こいつ胸はだけすぎだろと思っていたら、リサのクラスの男子たちがちゃんとツッコミ入れてました。
教室で、リサたちの周りのクラスメートも女子と男子でちゃんと表情分けてるんですよね。伸ちゃん以外はみんなマイティ好きなようなんですが、そうなのか、女子は実際こんな男がいたらみんな伸ちゃんのような反応すると思いますよ。関西なら特に。
さて、このマイティの登場で、リサと大谷の間が何か変わることがあるのでしょうか。

theme : ラブ★コン
genre : アニメ・コミック

史上最強の弟子ケンイチ 第40話

「約束の地! すべてはここから」
★★★★★
ここ最近はそんなに絵が荒れることも少なくなってきたかと思うのですが、今回もなかなか綺麗な絵でした。子ども時代の兼一や美羽も可愛いです。
今回は、第一拳豪と子どもの頃友達だったことを思い出す話。バッジがキーアイテムのようなので、バッジを交換した相手が第一拳豪なのかと思っていたのですが、本当に交換したのは美羽とであって、話はそう単純なものではない様子。
ラグナレクの長といっても、普通にしていればいい子に見えるのに、なんでこの人たちは、こうも戦いたがるんでしょうね。まあ、そこに戦いに対する第一拳豪の答えがあるのかもしれませんが。
美羽が欲しがっていた猫のバッジは結構可愛いと思います。

電脳コイル 第11話

「沈没!大黒市」
★★★★★
以前にイリーガルの中からメタバグを取りだしていたらしいイサコの行動を真似るため、ダイチが行動開始です。
京子の「うんち!」を全部聞き取るダイチがすごいです。彼の意外な特技が披露されました・・・っていうか、あれで京子喋ってたんだ。
拾ったイリーガルは金魚のような姿をしていて、水のように見える古い空間の中で、空間ごとどんどん成長していって、ついに大黒市が古い空間に飲み込まれそうになってしまいます。
なんだかわけわからないのに、色んな設定が流れ込んでくるような展開が面白いです。
イリーガルに愛着わいてきているダイチも可愛いし、フミエに謝らされても全く反省の色がないダイチもこのくらいの年齢の悪ガキという感じで良いですね。
次回もダイチの話?

theme : 電脳コイル
genre : アニメ・コミック

地球へ・・・ 第16話

「赤い瞳 蒼い星」
★★★☆☆
ブルーがいっぱい登場。こんなに出てくると、なんだか次回辺りが最期になるような気がしてなりません。ブルーには最終回まで出ていて欲しいと思うんですけど、やはりそうはいかないですよね。トオニィが大きくなった時にはもうブルーの姿はなさそう。
今回は、ブルーとフィシスの過去話が前半に。小さい頃のフィシスが可愛いですね。
ミュウと診断されたフィシスをブルーが連れ出したというわけですね。ジョミーの時と同じような感じかな。ジョミーよりも素直についてきたようではありますが。
さて、ナスカで生まれた7人の子ども達が謎の眠りにつくという事件発生。ナスカで生まれた子ということは、人工的ではなく自然に生まれた子で、ミュウ同士の力を受け継いでいるから、結果ものすごい力に目覚めたりとかするんでしょうか。まあ、キースを倒すためにトオニィはすでに大きな力を使ってはいますが。
メギドシステムがナスカを狙ってきました。とっさに防御するブルーでしたが・・・。

theme : 地球へ…
genre : アニメ・コミック

おおきく振りかぶって 第15話

「先取点」
★★★★★
展開も結果も知っているのに、見ていてこんなにわくわくするのはなぜだろう。しかし、いい所で終わってしまいましたね。これは早く続きが見たくなる・・・というか、関西でも明日放送なんですけどね、16話。一応順番に処理しているので、やっぱり視聴は1週間後になるのかなあ。
田島が準太のモーションを盗んで、花井を単独スチールさせるシーンはやっぱり格好いいですね。確か、おお振りって特別な力があるわけではない高校生たちの野球じゃなかったっけ。三橋の9分割といい、田島の天才的野球センスといい、やっぱり普通じゃないよね・・・。今更言うのもなんだけど。
DVDも2巻まで発売されましたね。本日2巻を購入してきました。1巻についていたBOXに入れて満足です。果たしていつ見るのやら。1巻は常に職場で流していたのでちょこちょこ見てたけど。
そういえば、9月発売のサントラに叶と榛名の野球カードがついてくるんですよね。これ欲しさにサントラ買いそうな勢いです。
さて、次回はあの子が登場。

theme : おおきく振りかぶって
genre : アニメ・コミック

デルトラクエスト 第29話

「カーン部隊を叩け!」
★★☆☆☆
・・・叩いてない(笑)
とにかく逃げてはぐれてこれまでのことを思い出す、ほぼ総集編でした。でも、それぞれが好きなように思い出すので、時系列通りじゃないし、ここまで見ていないと全くわからない総集編ですけど。
そういえば、ここまでで5つの宝石を集めたんですよね。あと2つ。全部集まって、ようやく原作の第1シリーズが完結なんですが、どこまでアニメ化されるんでしょう。
ところで、OP変更。
普段はリーフやジャスミンの注意部分から飛ばしてしまうのですが(あれ、なんでバルダバージョンないんでしょうね?)、番組終了後の提供バックの曲が変化していたので最初から見直し。1回聞いただけなのですが、あまり記憶には残っていません。前の歌の方が良かったかな。

theme : デルトラクエスト
genre : アニメ・コミック

School Days 第3話

「すれ違う想い」
★★★☆☆
高校生の男の子ってこんなものだっけ? いくらなんでも誠はちょっと自分の気持ちに素直すぎるきらいがあるけど、物語は多少オーバーに描く部分も多いと思いますので、まあこんなものなのかもしれません。一方の言葉は、自分はまだ名字でしか呼ばれないのに、自分の妹も誠に名前で呼んでもらっていることを気にしてしまうという女の子。彼女の行動を見ていると誠でなくても疲れてしまうかも。
言葉に対するあからさまな乙女のいじめも出てきました。これはさらにエスカレートしてどろどろな展開になってしまうのかな・・・。
誠も言葉といると疲れると感じるかもしれないけど、それを世界に言うのはちょっとどうなの。
それにしても、世界のバイト先の制服はいくらなんでもエロすぎなのでは。

theme : School Days
genre : アニメ・コミック

瀬戸の花嫁 第15話

「君の名は」
★★★☆☆
委員長メイン。
前回の次回予告で見た女の子、新キャラかと思ってましたよ。メガネをとった委員長だったとは。メガネを外すと可愛いというお約束キャラだったんですね。しかし、実際そんなに変化することってないと思いますけどね。可愛い子はメガネかけたって可愛いって。思い切って前日に買ってもらったメガネをかけて登校すれば良かったのに。まあ、あんな去り方したら一生黙っていたいかもしれないけど。
しかし、クレジットカードっていくら本人の許可があっても他人が使っちゃ駄目だと思うんですけど。サインも本人のものが必要だし。なんだよ、カードの持ち主本人に確認取ったって・・・。カード会社から承認おりないよ。
それにしても、永澄はなぜかモテモテですね。
次回こそ新キャラ登場。

theme : 瀬戸の花嫁
genre : アニメ・コミック

風のスティグマ 第15話

「キャサリン・リターンズ」
★★★☆☆
だんだん宗主が好きになってきました。また煉がマッサージ・・・。
さて、前回の続きということでキャサリンの逆襲です。彼女に雇われる形でコーチをすることになった和麻。キャサリンに綾乃の弱点を伝え、戦法を変えることに。綾乃の弱点は複数の攻撃に弱いということで、そのため、キャサリンは沢山のウィスプで攻撃してきました。
結果、綾乃は自分の弱点を乗り越えて勝利。キャサリンのコーチをしたことで綾乃の弱点克服に至ったことを、七瀬や由香里に素直じゃないと言われた和麻ですが、それをちょっと笑って流す所が綾乃と違って大人ですね。
キャサリンは今後も日本に残って綾乃のライバルを続けるようです。

theme : 風の聖痕
genre : アニメ・コミック

桃華月憚 第16話

「星」
★★★☆☆
香陽登場回。時系列的には初登場なんですが、これまで時々出ていましたからね。
前々回の「旅」で寧々ねえと彼女が長生きしているというのはわかっていましたが、それがここで生きてます。
昔、かくれんぼをしていた二人でしたが、彗星を見た寧々がかくれんぼを忘れてしまっていたようです。1300年以上ぶりにようやく香陽の念願叶ったようで良かったですね。
それにしても、なぜ天体望遠鏡に昔の二人が映ったのでしょうか。

theme : 桃華月憚
genre : アニメ・コミック

ひぐらしのなく頃に解 第3話

「厄醒し編 其の弐 無力」
★★★★☆
梨花ちゃんは、何度この雛見沢を繰り返しているんでしょう。綿流しの晩に自分が必ず殺されると知っているというのに、まだまともでいる方です。でも、ついに耐えられなくなったのか、沙都子に自分が殺されることを漏らしてしまいます。結局は沙都子が見た夢ということで処理してしまったけど、やはり再びいつもと違う、あの梨花ちゃんで沙都子に話してしまいました。完全ではないけど少し秘密を知ってしまった沙都子はどう動くのでしょう。
梨花ちゃんと話していた人物は、キャスト名からすると羽入かな。って、これなんて読むの? OPEDにも梨花ちゃんと一緒に出ている子かな。
今回の雛見沢はどんなEDを迎えるのか。以前よりも部活や遊びシーンも多いので楽しいですね。でも、甘いもの好きというだけでよくもあそこまで言えたものです・・・。

theme : ひぐらしのなく頃に解
genre : アニメ・コミック

かみちゃまかりん 第16話

「プレゼントは謎の指輪だしー」
★★★★☆
今回は絵が綺麗です。久々にシリアス展開。
一体何があったのか、霧火が操られて花鈴に謎の指輪を渡そうとします。
今の段階では何が起こっているのかはさっぱりですが、ついに霧火が男装をしていたことに花鈴が気が付くことに。ちょこちょこ伏線としては出ていたとは思うのですが、ホントにようやくかーといった感じ。
花鈴が気が付いたら急に霧火の胸がでかくなったような気がするんですが(笑)
うなぎアイスが異彩を放ってますよ。これ美味しいの?

theme : アニメ『かみちゃまかりん』
genre : アニメ・コミック

ドージンワーク 第3話

「私・・・うれごろ?」
★★☆☆☆
なぜ同人誌=18禁に縛られるんでしょう。まあ多いからだろうし、そうじゃないと話が作りにくいのかもしれませんが。
今回はありがちな勘違いネタ・・・つか、あんな勘違いはいくらなんでもないと思いますよ。ジャスティス、素直な性格なんですね。大学にもあの格好で通っているとは。もはや中堅のサラリーマンのように見えるんですが。
さて、今回の実写パートは実際に同人誌を見てみるという話。でも画面に内容が映らないから見ている方としてはどうもいまいち。担当の方の名前を間違えてしまっているというハプニングもありつつ(笑)あの担当者さんのDJ姿が見てみたい。
EDカードの椿あすさんの絵が可愛いです。

theme : ドージンワーク
genre : アニメ・コミック

DARKER THAN BLACK−黒の契約者− 第16話

「裏切りの記憶は、琥珀色の微笑み…後編」
★★★☆☆
前編を見てからちょっと間が空いてしまったため、どんな話だったかすっかり忘れてしまってました。そうかアンバーが出てきたんでしたね。
しかし、今回でマキが退場することになるとは思っていませんでした。もうちょっと出てきて欲しかった子なんですけどね。
アンバーの能力も公開。どうやら何回も使える能力ではないということで、使いすぎると命に関わるとかそういうものなのでしょうか。でも、これはそういう制限がないと強すぎな能力です。
アンバーは黒の妹の居場所を知っているのでしょうか。とりあえず、今回はアンバーが去ってしまってその行方は全く知れないままですが・・・。

theme : DARKER THAN BLACK -黒の契約者-
genre : アニメ・コミック

怪物王女 第13話

「生贄王女」
★★★★☆
皆既月食の夜、姫とヒロが迷い込んだとある村での物語。
これはちょっとホラーです。元々このアニメの本質はホラーだと思うんですけど、怖い話は少なめなのでちょっと貴重。
今回は周りにリザもフランドルもいない状態で、ヒロにとっては成長する良い機会でした。
怪我をした姫が治療をしているときに、ヒロが首に何か巻いてる・・・と思ったら、姫のブーツだったんですね。
次回は「疾走王女」・・・ヒロは「疾走」と「質素」をかけていたということ? これは本気でわかりにくいって。最初音だけ聞いていると「失踪王女」かと思いましたよ。

theme : 怪物王女
genre : アニメ・コミック

ムシウタ 第3話

「夢ノ虜タチ」
★★★☆☆
相変わらず未読者には何が起こっているのかわかりにくい。
詩歌=ふゆほたるで、利奈は彼女を仲間にしようとしていて、大助のいる組織は彼女を捕まえようとしているってことでいいんでしょうか。
今回、詩歌と同じく虫憑きの少女が出てきましたが、大助が彼女に憑いている虫を殺した所、少女も倒れてしまいました。一度虫が憑いてしまうと、虫を駆除することは出来ないということでしょうか。
それにしても、大助が「かっこう」になると全く別人です。・・・髪の毛の量が増えてません?
利奈がリーダーを務める組織の男の子は虫を使おうとして上手く動かせなかったようですが、この辺特に何が起こっているのかよくわからなかった・・・。
次回予告は相変わらず次回と全く関係ない。映像も(笑)

theme : ムシウタ
genre : アニメ・コミック

銀魂 第65話

「少年はカブト虫を通し生命の尊さを知る」
★★★★☆
こういうバカっぽい話の銀魂は大好きです。
うん、でも命は大切にね。
とうことで初っぱなから○○キングっぽさ全開の今回の銀魂。CGカブトの戦いはなかなかの迫力です。虫つながりなのか、仮面ライダーパロも随所にあったような気がします。
真選組は将軍のペットのカブトムシを探しに山に来ていたのですが、結局そのカブトムシは銀さんが踏んづけてしまうというオチ。虫を踏んじゃう展開は、以前に歌舞伎町がゴキブリだらけになってしまった話も同じ感じだったかと・・・。あれは踏んだ方が良かったんですけどね。
マヨネーズでカブトをおびき寄せようとしている土方に、マヨネーズでマーキングしていると説明する場面が好きでした。

theme : 銀魂
genre : アニメ・コミック

ケンコー全裸系水泳部ウミショー 第3話

「魅せる!!!」
★★★★☆
今回はED後にCパートまでありました。
それぞれのパート毎に違うお話で、こういう短い物語を詰め込むのもぎゅっと詰まった感じで良いですね。
最初は三校戦の話。ウミショー水泳部って選手の力に偏りがありすぎるようですね。あむろも実力はありますが、水泳部の選手としては初心者なので、色々ルールを覚える所から始めないといけないようです。でも、ちゃんと覚えたら飛び込みもまともに出来るようになってますし、ものすごい選手になれそう。
Bパートは海でデート。あむろの競泳用じゃない水着が新鮮です。紐は解いちゃ駄目だ(笑)鮫が出てきた時はイカマサ先輩なんだろうなとは予想ついちゃいましたけど、あれいくらなんでもまずくないですか。しかし、あの水深は思った以上に浅い。あむろがあの場所にいたときはそんな深さに見えなかったんですが・・・。
問題のCパートは水着割烹。最近出来たレストランに客を取られて危機的状況なイカマサ先輩の家のお店。そこで静岡さんの提案でみんなで水着で接客することに。・・・店として色々大丈夫なのか不安になるお話でした。

theme : ケンコー全裸系水泳部ウミショー
genre : アニメ・コミック

CODE−E 第2話

「科学と幸せのこと。」
★★★☆☆
千波美の体質に興味を持つ巫。電気体質な自分が嫌で仕方ない千波美にとって、科学は人を幸せにするという巫の考えは理解出来ません。しかし、そのまっすぐな考え方に惹かれた千波美は巫に付き合ってみようと思うようになります・・・というのが今回の物語。
それにしても、巫の感電はかなり危険だと思うんですけど、大丈夫だったのでしょうか。気絶するほどってかなりやばいと思いますよ。で、あの後普通にスーパーでタイムセール行われたんですか・・・強いな、スーパー。水槽から飛び出た魚が一番大丈夫じゃなかったとは思いますけどね。
次回はついに研究開始。巫につきまとっている想いを寄せている園美も千波美の体質に気が付いてしまうのかな。

theme : CODE-E
genre : アニメ・コミック

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 第15話

「全能」
★★★☆☆
今回はアメリカ初登場。さくさくとネタバレしていく公式サイトを見ていると、視聴の遅い当方としては全く初登場のような気がしないのですが(アメリカVSドイツの結果もずいぶん前に知ってしまってたし)。
アメリカのパイロットとトランスレーターは親子です。娘さん、可愛いですね。アメリカの機神ジュピター2はマントのようなものを纏っていますが、これのおかげで共鳴感応システムが弾かれているようです。結局は引き寄せられてましたけども。共鳴感応システムの情報がアメリカにだだ洩れなのはなんでなのでしょうね。まあ、このシステムで日本も色んな情報を手に入れていると思うんですが。
ジュピターがミネルヴァスに対して斬り込んでいったあの戦闘がインパクトありました。今までで一番格好いい戦い方をする機神だったかも。

theme : 機神大戦ギガンティック・フォーミュラ
genre : アニメ・コミック

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第17話

「その日、機動六課(後編)」
★★★☆☆
敵側に完膚無きまでにやられてしまう機動六課・・・っていうか、なのはやはやては戦ってないけどね。
この1話でスバルやギンガが戦闘機人だということや、エリオがクローンだということなど、色んなことが明らかになったわけですが、一遍に出してくるから詰め込みすぎな感じがしてなりません。
キャロのヴォルテールはめちゃめちゃ強いですね。もしかすると一番強いのでは。

theme : 魔法少女リリカルなのはStrikerS
genre : アニメ・コミック

BLEACH 第134話

「美しきパティシエ、弓親!」
★★★☆☆
弓親と花太郎と技術開発局の壷府リンがケーキを作る話。
こんな展開、なんだか結界師の最初の方にもあったような。まあ花太郎登場ってだけで私としてはいいんですが。
交通事故で死んでしまった修行中のパティシェの男が、まだ母親にケーキを食べてもらっていないと未練があり、彼のレシピ通りにケーキを作ることになった三人。最初のうちは失敗ばかりだったけど、ついに成功しました。
ケーキの味見をチャドと恋次がすることになるのですが、1回目は雨の青ざめた表情、2回目は吐き出す二人、3回目は逃げ出す二人と、色々表現を変えてきているのが楽しいです。
それにしても、あんな風に姿を映し出すことが出来る装置があるのなら、義骸はなくてもいいような・・・。
次回はコンがメインなのかな。

theme : BLEACH
genre : アニメ・コミック

ヒロイック・エイジ 第15話

「光降るとき」
★★★☆☆
沖方丁脚本回。
長かった戦いがようやく一区切り着きましたね。ということで、なんだか最終回のような終わり方でした。
ストーリー展開としては、そんなにこれといって印象に残っている部分はないのですが、やはり艦長とニルバールのやりとりは好きです。
次回からはまた新展開ですね。

theme : ヒロイック・エイジ
genre : アニメ・コミック

アイドルマスターXENOGLOSSIA 第16話

「アイドルとアイドル」
★★★★☆
OP変更。半分以上進んで変更なかったのでこのままなのかと思っていましたよ。なかなか後半のシリアス展開を予感させる作りになっています。でもEDは変更なし。EDはイントロの入り方がすごく好きだったので変更なくて良かったと思ってますよ。展開によってはこのイントロは盛り上がりますからね。
さて、物語はアイドルにスカウトされる春香の話。
前回最後にインベルが出してしまった千早の映像は、ついうっかり出してしまったのでしょうか。インベルは春香と遊びたがって、やたらとオセロゲームをやろうとするし、春香に対する好意はそのままのようです。でも、アイドル活動が忙しくなってきて、ちょっとインベルともすれ違いが発生し始めています。春香が熟睡する時間にインベルが起動してゲームをしようとしている場面、急に電源オフがかなり切ないです。
時折出てきた雪歩の意味深な表情はなんなのでしょうか。前回の騒動の原因はもしかして彼女だったとか? 何にしても、春香がいない間に何かしようとしているような感じではあるのでちょっと怖い雰囲気。

theme : アイドルマスター XENOGLOSSIA
genre : アニメ・コミック

ぽてまよ 第2話

「愛しのあの子」「日曜日」
★★★☆☆
素直の頭の上でお漏らしをしてしまったぽてまよ。
ぱんつ履いてないままのぽてまよもが可愛いのですが、素直はむったんから借りたチアリーダーの格好に着替えることに。・・・何故スカート。全く嫌がるそぶりのない素直は大丈夫なんでしょうか。もうちょっと感情表現してくださいよ。
男子チアリーダー部のむったん。いくら何でも男子はスカートじゃないと思うんですが。
後半は、みかんの八百屋で野菜を買うことにした素直の話。この無表情無感動な主人公なこのアニメの中で、最も賑やかなのが彼女なので、彼女にはさらに頑張って欲しいです。

theme : ぽてまよ
genre : アニメ・コミック

鋼鉄三国志 第14話

「孫呉の慟哭、六駿鎮魂に揺らめく」
★★★★☆
周瑜の死後の六駿たちの物語。
これまで、甘寧にはあまり興味持ってなかったんですが、今回の彼はなかなかの不器用っぷりを見せてくれて良かったです。ああ、こういう人だったんだね、と今更ながら理解しましたよ。
まあ、甘寧と陸遜の二人同時に助けてしまう体力を持った太史慈様が面白いので好きですけどね。
陸遜はお師匠様にようやく疑問を持ち始めたようです。遅いというかなんというか・・・。ちょっと迷いがちな感じもするのでお師匠様に会ったら、またふらふらしてしまいそうな気もするのですがどうだろう。

theme : 鋼鉄三国志
genre : アニメ・コミック

デスノート 第37話(終)

「新世界」
総合評価;★★★★☆
最終回。
全体的に丁寧な作りをしているし、原作では回りくどい言い回しでわかりにくくなっていた部分もかみ砕いた説明になっているのでかなり見やすくなっていて良かったと思います。
今回の内容だけを見れば、原作ではかなり格好悪いことになってしまっていた月が、あそこまで酷くなかったのは良い改変だったのではないかと。魅上も最後は月を「神じゃない」と言っていたはずなのに、アニメでは月を逃がすために動いていましたから、どうあっても最後までキラを崇拝していたという描写になっていてこれも良かったです。ただ、魅上は血が噴き出しすぎじゃないでしょうか。あんなものなのかな。
アイキャッチに入るデスノートの使い方は、今回は最後に出してほしかったと思います。月が死んで、無の描写があって、その後にこのルールが出てくる原作の描写が好きなので、ここは同じように、特に無の描写はやって欲しかったのでちょっと残念でした。
8/31に3時間SPを放送するようですが、これは総集編なのか、新規のエピソードなのか。

theme : DEATHNOTE
genre : アニメ・コミック

ロミオ×ジュリエット 第14話

「重責〜この腕の中で〜」
★★★★☆
グラディスカ鉱山に追放されてしまったロミオのお話。でも実績を上げれば戻れるようですよ、頑張れロミオ。働けロミオ。
ということで、肉体労働することになったロミオ。別に強要というわけではなくてそうすることで実績が上がるようにするというロミオの考えなわけですが、みんなは貴族の気まぐれとしか見てくれません。しかし、そのうちにペトルーキオという男と話をするようになりますが、彼は元々体が弱く、ついに病死してしまいます。
ペトルーキオとの出会いから別れまでこの1話だけなのに、ペトルーキオが死んでしまうシーンはかなり泣けました。ロミオが必死に医者を呼ばせたり、ペトルーキオの名前を叫ぶシーンは印象強いです。
次回はハーマイオニーの話かな?

theme : ロミオ×ジュリエット
genre : アニメ・コミック

らき☆すた 第15話

「いきなりは変われない」
★★★★☆
OP曲前の台詞が変わりました。そうか今回から3年生ですね。
春休みにみゆきさんの家に遊びに行くという話になっていて、そこでゆたかとみなみが出会いそうな感じだったんですが、結局クラス発表の時にしか会っていないように見えました。遊びには行かなかったのかな。
クラス替えのときに、今回もかがみだけが違うクラスで、それを悲しむBGMがあまりに悲壮感漂いすぎだったので、かがみの気持ちが痛いほど伝わりすぎました。でも、悲しくないと言い張るかがみのツンぷりは立派ですよ。何にしても、双子は同じクラスにはなれないと思いますけどね。
全部こなたの「ダカーポ」は笑いました。これはかなりはっちゃけてます。
らっきーちゃんねるは久々に初期の頃に戻ったような雰囲気での始まり方。次回はあきら様のライブだそうですよ。本当に実現するのかは不明ですが・・・ってもう放送されてるのか、どうだったんだろ。ライブが出来ることに喜ぶあきら様が可愛いです。
EDは白石稔。・・・もしかして、最後までこれで行く気なのでしょうか。CDも出るらしいし。

theme : らき☆すた
genre : アニメ・コミック

D.Gray−man 第41話

「新たなる刺客」
★★★☆☆
どうでもいいんですが、「刺客」って元々「せっかく」って読むんですってね。この間ジャポニカロゴスでやってたのを見たので言ってみました。
さて、クロス元帥のいるアジアを目の前に、天候の乱れで足止めを喰らってしまったアレンたち。宿を探して回るもどこもいっぱいでなかなか泊まる場所を確保出来ずにいるときに現れた黒猫を追って、行った先にあった宿屋に泊まることが出来た一行は、そこでアクマに襲われることになります。
ノアの一族の一人が登場。猫の姿が本来のものなのかな。食事は冷たいミルクがメインのようです(笑)
アレンが一番空腹を訴えていましたが、ラビやリナリーはそれで平気なんですか。

theme : D.Gray-man
genre : アニメ・コミック

もえたん 第2話

「ライバルなんていらない」
★★★★☆
マスコットキャラたちが可愛いです。揃いも揃って、変身シーンによだれ垂らすわ、鼻血出すわ。OP見るともう1匹いますよね。全員揃うのが楽しみです。
今回は、自称いんくのライバル・すみちゃんが変身する話。彼女の変身後の姿が猫耳だったことに気が付いて初めて、ぱすてるインクのコスチュームのサンバイザーみたいのがアヒルだということに気が付きました。
ぱすてるインクが人助けをするとポイントがたまって、あーくんが元の世界に帰れるという設定のようです。ナオくんに英語を教えるという人助けはなかなか成果が出そうにないので、最終回でポイントになるのかな。けど、相変わらず試験には役に立たない英語。
すみをバシバシはり倒しまくるメイド長の瑠璃子さんが素敵です。

theme : もえたん
genre : アニメ・コミック

さよなら絶望先生 第2話

「トンネルを抜けると白かった」
★★★★☆
今回も原作通りに物語が進んでますね。
小森霧と常月まとい、木津千里のエピソード。千里ちゃん話は短めな感じでしたけど、前回からその几帳面ぷりを出してるからこんなものかもしれません。
それにしても30分間に3人分もフラグたった・・・。
原作でもかなり可愛かったですけど、アニメでもその可愛さは健在の霧ちゃん。これはホントに良い出来ですよ。
ケーキ分割話はケーキが実写。いちごの千切りがすごいです。

theme : さよなら絶望先生
genre : アニメ・コミック

ぼくらの 第13話

「地球」
★★★★☆
ついにジアースで戦う意味が発表されました。
自分たちの地球ではない、別の地球にやってきたジアース。そこは、平行世界の地球でした。戦っている相手が同じ人間だという展開は特に目新しいものではないとは思いますが、これまで最後に潰してきた「急所」がコックピットだったとは思いませんでしたよ。
舞台となる地球がどちらの世界になるかはランダムなのかな。
戦いに勝って、消えていく相手側の宇宙を見て、初めて自分たちの戦う本当の意味を知る一行。
マキが消えて、コックピットに残った子ども達(+田中さんたち)を見ると、ホントに人数減ったなあと実感です。
次のパイロットはキリエですが、その前になんだか変な人間が出てきましたよ。

theme : ぼくらの
genre : アニメ・コミック

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 第2話

「風と水の誓い」
★★☆☆☆
アンリエッタのウェールズに対する想いは1期でもほんのちょこっと触れてはいましたが、本当にちょこっとだったと思うので、今回の最初の方にあった二人のやりとりだけでは、アンリエッタがどう見たって普通じゃないウェールズについていくとは考えにくい。
しかし、こういう方法とはいえ、ちゃんとお別れすることが出来たのだから、アンリエッタにしても良かったのではないかと。
それにしても、ルイズの魔法もずいぶん格好良くなりましたね。

theme : ゼロの使い魔〜双月の騎士〜
genre : アニメ・コミック

風林火山第28回

「両雄死す」
ついに板垣と甘利の退場です。
甘利はともかくとして(酷)板垣はどちらかと言えば好きな人間だったのでちょっと残念。晴信を諫めるために歌を習った話は懐かしかったです。
甘利の死と板垣の死なんですが、ちょっと落差ありすぎなのでは・・・。甘利はあっさりしてるし、逆に板垣は濃厚すぎです。いくらなんでも、かなり傷だらけなのにあんなに動くのはおかしい。ふらふらになりながら敵を盾にして矢を防ぐシーンがあるのですが、明らかにその敵に向かって矢を放ったとしか見えませんでしたよ・・・。
それにしても、甘利の謀を阻止したのが平蔵だったとは。いつの間にか弓矢のレベルが上がってます。この平蔵、最終回まで出てくるのでしょうか。こんなに登場する人物とは最初に見た時には思ってもいませんでした。

ハヤテのごとく! 第16話

「負けてもマケンドー」
★★☆☆☆
パロディもいいんですが、ピー音が多すぎて元ネタがわかりません。これでわからなかったら聞いてもわからないんでしょうか・・・。
今回はかなり早い段階でアイキャッチが来たなと思ったら、CMに入らず。実質Aパートが終了したのは剣道の話が終わってからでした。なので、今回はしりとりが4つ続きましたね。
剣道の試合も、結局ナギが剣道を続けないという理由のオチもなんだか微妙。いまいち惹かれる部分はありませんでした。
しかも、Bパートの内容もどうもな・・・。あ、でも今日のわんこネタはちょっと好きでしたけど。

theme : ハヤテのごとく!
genre : アニメ・コミック