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時かけ(2回目)+ハチクロ

2006,,10
今日も素敵な水曜日。
前日は朝方4時過ぎに寝たわけですが、9時に起きて11時前にはすっかりお出かけ体勢。
大阪は水曜日にレディースデーがあるため、この日はなるべく逃さず映画を見に行くのです。
本当はブレイブストーリーを観に行こうかと思っていたんですが、お昼12時の段階で買えるチケットが16時の回って・・・。さすが夏休み。
というわけで、2時半くらい開始の「時をかける少女」を観に行きました。これで2回目。同じ映画を2回観に行ったのって実は初めてなんですよね。
リピーターキャンペーンは惜しくも終了してしまっていたけど、それがなくても何度観ても良い映画なのです。内容は知っているので、あとは背景のキャラとか細かく観てみたり。続きがわかっていても、要所要所でぞくっとくるものがありました。こりゃDVDになったときは絶対買ってますね。
時かけでかなり満足するのは確かだったんですが、せっかくなのでもう1本観たいなーと思い、時かけのチケット購入後に17時くらい上映の映画がないかと大阪梅田の映画館をほぼ一通り巡ってみることに。微妙に時間が合わなかったので、レイトショー1本のみのハチクロのチケットを購入しました。これは全く観る予定なかったんですが、時かけ見終わったら一回家に帰ってからでもちょっとゆっくり出来るなーと思ったので。
ブレイブストーリーとパイレーツオブカリビアンは来週あたりに観たいかなと。
それにしても、「日本沈没」や「ブレイブストーリー」、「パイレーツオブカリビアン」など軒並み2回後の上映まで満席になっていたというのに、5分後開始の「ゲド戦記」が空席ありってのはどうなんですかね。一応ジブリ作品なのでそれなりに入っているらしいとは聞いていたんですが、水曜(+夏休み)でこれでは・・・。

さて、以下「映画ハチクロ」感想です。
原作未見なんですが、とりあえずアニメは今のところまで全部視聴済み。映画は1期の部分だけ。それでも2時間でやっちゃうのでかなり駆け足ぎみです。あまりの駆け足っぷりに山田さんへの真山の態度が唐突に見えて仕方なかった。
同じ理由で竹本くんの自分探しもかなり中途半端に見えてしまいました・・・。えと、あれは何処まで行ったの? 中村獅童さんが渡していた手ぬぐいを見る限りでは京都市右京区って書いてたけど、北海道に向かったんだったら方向逆だし。
でも、醤油で龍の絵を描く森田さんを再現してくれたのは良かったですね。あんなに思い切り醤油垂らしているのにあんな表現が出来るってのはすごいです。
あとは真山が山田さんをおんぶする場面を再現。あれは良いですねー。
ちょっと気になったんですが、山田さんが竹本くんに四つ葉のクローバー探しを持ちかけるシーン。あの場所って四つ葉どころか三つ葉もなくないですかね。もっとこう、クローバー畑で探しましょうよ。

まあ、この映画の一番の見所は、やはり毬男&類二の再現度の高さですが。

これ観てて思ったのは、美大いいなーってことでしょうか。
私は文学部史学科卒で、大学時代はずっと漢文ばかり読んでました。勿論漢和辞典とか読むのも好きな変わり者なので、それはそれで楽しかったんですが、ああいうクリエイティブな場所にいたかったなーとも思います。色々才能ないけど。

そういえば、ちょこちょこ出てきてエンディングの最後まで登場していたあの黒猫はなんだったんでしょう。なんであんな映り方? 亡霊?
キャストに関しては特に女の子は良かったかと思います。なかなかそれっぽい感じ。
それにしても、森田さんがもうちょっと若かっ・・・以下略。
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