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遙かなる時空の中で 舞一夜

2006,,06
先週あたりの記事にもちょこっと書いたんですが、その予告通り「遙かなる時空の中で 舞一夜」を観に行きました。

劇場のタイムテーブルが10時~、17時~、21時~という微妙な時間帯だったので、ちょっと早起きして一番最初の回に行きました。普段の仕事のときよりも早く家を出ましたよ。
やっぱりほとんど女性客ばかり。10時の回だというのに120席ほどの劇場は満員です。一人だけ男性がいました。以前観に行ったハチクロを超える比率ですね。

以下ネタバレ感想。
龍神の神子と言われながらも、自分に出来ることが何もないと思うあかねが、寂しげな謎の青年と出会う話。
さて、この謎の青年。あかねと出会った時点では記憶を失っている彼の名前をあかねは知りたがります。
・・・散々CMで流してましたけどね。
まあ名前自体に大きな意味があるわけではないのでいいんですが、こういう展開にするんであればCMでは名前を言わない方が良かったのかもしれません。
物語のテーマは、あかねが神子として自分にしかできないことを見つけることだと思うんですが、それが「封印」
確かにゲームでも彼女しか出来ないことです。TVシリーズでは封印ってやってなかったような気もしますね(違うかも)。だからあかねは若干影が薄かった。
ゲーム中では八葉が弱らせた怨霊をいとも簡単に封印していたようですが、ここではかなり難しい技のように描かれてます。最初に封印しようとした怨霊は失敗してます。この怨霊に関しては泰明が調伏したっきりでほったらかしですが、きっとこの後に封印していると思いたいです。
この封印云々のあたりでエンディングが読めてしまうんですが、まあストレートな内容でわかりやすいと思えばまあ良いでしょう。

あかねは自分が神子として何が出来るのか、それに関してずっと悩んでいるんですが、永泉が「神子」と呼んだときに、「みんな私を神子と呼ぶ。名前で呼んでくれない」というような内容のことを言います。
永泉も思わず、「あかね殿」と言ってますが、これって・・・
天 真 の 立 場 が な い 。
天真はずっとあかねを神子としてなんて見てないような気がするんですが。なんとも不憫な。あかねが多季史(謎の青年)に恋をしているのかもという話になったときの落ち込みようも可哀相でなりませんでした。
エンディングで天真が特別っぽくされていたのがせめてもの救い。

季史の過去に関しては、そんなに時間を割いてなかった割にわかりやすくて良かったです。台詞がなくても映像だけでその寂しさが想像出来ました。この作りはかなり良かったです。

劇場版だけあって舞のシーンとかの映像が綺麗です。後は飛び上がって喜ぶイノリの動きが印象深いです。

そして、9月21日には「舞一夜」のPS2ゲーム登場。
八葉抄に季史を登場させただけの内容かと思ったらオリジナルストーリーのようなのでちょっと期待。定価が安めなので内容としてはちょっと薄めの予感ですが、なんだかんだ言って買うんでしょうね。
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