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風林火山 第34回

2007,,15
「真田の本懐」
久々に寝オチすることなく見られました。いやまあ、話の内容の面白さというわけではなく、単に仕事が落ち着いてきて、家に寝に返るだけという状態がだいぶ緩和したってのが理由だと思います。
さて、ようやく越後から戻った勘助。早速砥石城に攻めるべく動き始めるわけですが、そのために真田に秘策を授けることに。
今回は、相木市兵衛がかなり面白いです。さすが近藤芳正さん。砥石崩れのことで真田が責められる時も、自分が助言したと言って勘助から「大いばりで言われても・・・」とつっこまれてます。真田が妻の忍芽に対して、忍芽がいないと生きていられないという台詞を言った時に、「自分は妻にあんなこと言えない」とこぼします。以前から相木殿はかなり好きでしたが、今回でさらに気に入ってしまいましたよ。真田も落ち着いたし、あまり今後は出番がなくなるかなあ。
最後にふと見つけた墓に手を合わせる勘助。そこに供えられていたのは、なんと摩利支天でした。これは平蔵が持っていたものですが・・・あれ平蔵って死んでしまったの? そんな描写はなかったですよね。彼ほどの重要人物(かなあ?)が死に際を描かれないってことはないだろうから、どこかで生きてはいるのかな。
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